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【魔法少女特殊戦あすか】第4話「バベル旅団─交戦開始」感想/グロい展開はあまり好みではないのかもしれない

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どうもコモリです。

 

前回に引き続き『魔法少女特殊戦あすか』の第4話を観たので、その感想を述べます。

 

▼第3話の感想(過去記事) 

www.moelogue.com

 

そんなに深く考えて観てないので短評だけどうぞ。

 

 

『魔法少女特殊戦あすか』公式サイト

 

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TVアニメ『魔法少女特殊戦あすか』公式サイト

magical-five.jp

 

『魔法少女特殊戦あすか』第4話感想/個人的な感想

 

なんだろう、今回のお話は結構グロかったですね。すごくえげつない展開に感じました。大したことないはずなんだけどなあ。にもかかわらず今回だけはちょっと引き気味でした。

 

悪趣味だと思います。貶してるっていうか、事実だしなあ。だからといって見るのやめるって程じゃないけど。

 

魔法少女サイトとか魔法少女育成計画も割かしグロかったけど、あれは許容できたんだよな。でもなぜか魔法少女特殊戦あすかの今回の展開は認められない自分がいる。なぜなのか。

 

う~ん、よく分からない感情だけど魔法少女同士の殴り合いだったら許せるってことなのだろうか。一般人のそれもネームドなキャラのグロ展開は生理的に無理だった、とそういうことか?

 

これから観なくなるわけじゃないけど、あまり楽しめてはいない。不思議。グロ展開好きなはずなのになあ。(それはそれで問題あり)

 

あっという間に犯人が特定されて、潜伏場所&監禁場所特定される流れは間延びしなくて良かったよね。そうそう、サクッと見つけてサクッと解決してくれればよかったのよ。観たいのはあすか達正義の魔法少女の活躍なんだからさ。

 

次回は正義と悪の魔法少女の殴り合いかな。なんなん?あのロシアのやべえ双子。おそロシア。

 

あれでギリギリ人間なのか。こわいわあ。

 

警視庁と自衛隊でああいうやり取りできるのは「へ~」って思った。何がへーなのか分からないけどwww もちろん創作だけど、汚い組織の一面が見れて僕は満足した。犠牲が出る前に救助に行くことは出来ないけど、犠牲が出た後に報復ならできるって理屈、実に悲しい論理。血も涙もない。殺伐としたこの作品にピッタリだった。

 

だからこそ、あすか及びくるみが出動する展開にならざるを得ないんだよな。納得した。そこの持って行き方が上手かったと思う。王道だけどそれでいいわうん。

 

まとめ

 

マジカル自白剤とかマジカルCQCとか、もうマジカル付けときゃ何でもいいって風潮、嫌いじゃないよwww

 

急にかわいい声で「なぜなにナデシコ」のごとく、魔法のアイテムを解説する演出、これも悪くない。絶妙に狂ってて好き。

 

腹を焼かれ、ボコられ、しまいには腕を切り落とされちゃった希美ちゃんだけど、もう今回は特にこの子が痛めつけられる展開が見てて辛かった。

 

高橋李依の声も相まって嫌だったなああのシーンの連続。

 

キャラに名前があって、しかも主人公あすかの一般人の友達ポジションだから特に辛いんだよな。前回のお話で拷問はある程度予想できたけど、あまり観たくないなあと思った正直なところ。

 

リリカルなのはで言うところのアリサ・バニングスとか、月村すずかみたいなポジションだよね希美って。すごく嫌だった。

 

ウォーナース☆くるみなら、多少腕がもげても直せるんだろうか。できることなら直してほしい。心の傷は癒せないだろうけど、せめて体は元通りにしてあげて欲しい。

 

でも、もし直せるとしたら、魔法にそれだけの力があるとすれば、生きたまま切り刻むみたいなもっとエグい展開も出来そうだよね。そっち方面で進んだら嫌だなあ。

 

ここでみなさんにおすすめの映画を紹介します。

 

『完全なる報復』って映画です。

 

とある殺人犯を被害者遺族が切り刻むんですが、医学的な知識をもとに出来るだけ意識と痛みを保ったまま切り刻むって展開が含まれてます。

 

ドン引きするのでおすすめです(白目)

 

※まあ、殺人犯もとんでもないクソ野郎だったんだけどさ。

 

次のお話(第5話の感想)

 

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