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【エガオノダイカ】第10話「魂の発火」感想/1つの戦闘を逆視点からもう一度見せる手法はいいよね。でもさ……

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どうもコモリです。

 

前回に引き続き『エガオノダイカ』の第10話を観たので、その感想を述べます。

 

▼第9話の感想(過去記事) 

www.moelogue.com

 

そんなに深く考えて観てないので短評だけどうぞ。

 

 

『エガオノダイカ』公式サイト

 

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TVアニメ「エガオノダイカ」公式サイト

egaonodaika.com

 

『エガオノダイカ』第10話感想/個人的な感想

 

ひとつ、今回良かったのは先週の戦いを「帝国サイド」から描いたこと。

 

先週は王国サイドの視点から、ハロルドの奮闘、そして戦死が描かれたわけだけど、今日はそのハロルドが誰と戦っていたのかって種明かしだね。

 

いや、種明かしって程じゃないけどさ。いつものあの小隊だよ、戦ってた相手は。

 

でも、帝国軍の連中がどういう動きであの戦場で戦うことになったのか。ハロルドが討ち取った相手は誰だったのか。この辺が明らかになった。そう隊長だった。みんなのお父さん的なポジションのあの人。そういう話。

 

なるほどねー。1つの戦闘を2回描いたわけだけど、王国の視点、帝国の視点、それぞれ見れて良かったかな。王国側のキャラのセリフが一切ないのも高評価。この辺りはこれまで通り徹底してるね。だからこそ、2つの陣営のキャラが交わるとき面白いのよ(多分)。

 

残念なのは中身がないことだよね~。だから誰が死んでもそれほど感慨もない。キャラも薄い。感情移入する間もなく死んでいくからねほとんどのキャラが。

 

ハロルドって元帥クラスの、王国では重要な役職についてる人なのに、討ち取った相手が小隊の隊長っていうのがなあ。犬死。戦場の無常だわ。代わりはいくらでもいるんだよなあ。

 

そういうところが残念だけど、まあこういう視点の切り替えで魅せる演出はいいよね。技術論だけ褒めておく。

 

それ以外はホント相変らず微妙だなあーwwwwwwww

 

まったく話進んでねえし、何がしたいアニメなのかさっぱり分からん。もう10話だよ? 大丈夫? ああ、なんでこんなことになってしまったんだ。

 

孤児院のエピソード、めちゃくちゃいらない。

 

ただの偽善でしかないじゃん。なんなの?あの小話は。

 

侵略しておいて、孤児たくさん生み出しながら、なーにが「居場所」だよ。おめえらが本当の居場所を奪ったんじゃねえか何言ってんだよって思う。もちろんステラたちも承知の上だけど、それでも脚本がイマイチ。セリフに重みが無い。熱量が無い。

 

欺瞞っていうのかな、すっごく薄っぺらな展開でがっかりした。もっと重厚なストーリーの上でああいうセリフをサッと挟むと痺れるんだけど、取ってつけたような「人権意識」が気持ち悪かった逆に。

 

自分に酔ってる感じがしてキモい。やめて欲しいわああいう展開。脚本家は腹を切って詫びるべき。

 

まとめ

 

やっぱり帝国の参謀長は生きていた。そっか、ユニルネはやらなかったのか。しゃーない。

 

ああ、それにしてもエガオノダイカ、残念だ。タツノコ記念のアニメなんだよね? イマイチなのが悔やまれる。

 

ロボも比較的いいデザインしてると思うんだよなあ。空中戦制限設定はイマイチだけど、そこに目をつぶってもこの「スペオペ」感がたまらなかったのに、グダグダな流ればっかりで全然面白くならない。

 

テンプレ使っていいから、ユウキ姫覚醒させりゃあ良かったのに。多少の無理しても、スカッとするオチにしてくれ。

 

実はヨシュア生きてたってことにしよう!(提案)

 

戦闘中に崖から転落して、ヨシュアをそこまで追い詰めたステラは「生死を確認しますか?」って問いに「もう生きてはいないでしょう」って離脱したってことにしよう。ジャミングで生存マーカー死んでたことにしよう。実は崖下で生きてて、救助されたことにしよう。そしてユウキ姫の大ピンチに駆けつけようや。な?

 

病室のベットの上で死んだの、あれなかったことにしようや。な?

 

次のお話(第11話の感想)

 

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