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【エガオノダイカ】第9話「暁の挽歌」感想/命令無視の常習犯・ハロルド総長、逝く。王国の重臣が2週連続で死に過ぎwww

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どうもコモリです。

 

前回に引き続き『エガオノダイカ』の第9話を観たので、その感想を述べます。

 

▼第8話の感想(過去記事) 

www.moelogue.com

 

そんなに深く考えて観てないので短評だけどうぞ。

 

 

『エガオノダイカ』公式サイト

 

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TVアニメ「エガオノダイカ」公式サイト

egaonodaika.com

 

『エガオノダイカ』第9話感想/個人的な感想

 

ハロルドさんお疲れ様でした

 

まずはハロルド総長に合唱。(何の宗教を信仰しているのかしらんけど)

 

これで僕が嫌っていた「イザナ」と「ハロルド」の両名がどちらも死にましたね。つーか、ハロルドに至っては最後の最後にユウキ姫に詫びを入れたとは言え、もうほんと最後の最後まで命令無視だったからなあいつ。軍隊舐めてんのかよ。

 

何なんだよコイツって気がならなかった最後まで。そういうキャラ。

 

前回のラストで、アイネ総参謀長を殺害するか否かでユニ・ルネは指示を仰いできたのに、どういしてハロルド自身は命令を守らないのか。アイネ参謀長の件については、ハロルドから明確に命令されなかったってことで結局、殺さなかったんだろうか。目の前で姫様が反対してたからね。そこちゃんと見て無かった。たぶんアイネは生きてる?

 

で、やっぱり思うのはハロルドはクソってこと。自分の部下には命令出す癖にな。自分は命令無視するからね。もうどうなってんの?って感じ。

 

死体蹴りはしないし、忠誠心は本物だと思うし(結果的に王に背いているけど)、最期詫びるし、しんがりとして役に立ってくれたことについては良かったけど、なんだかなあって感じ。

 

良いところと悪いところがあって、悪いところがやや残った気がする。なんというか良いところの描写が少なかった。悪いところが目に付き過ぎたよ、ハロルド。

 

敵を殲滅するところなんて明らかにイザナの敵討ち、私怨じゃん。意味ないじゃん。敵のために涙を流すオペレーターもうすら寒いけど、まあそれは良いとして深追いして敵の罠にはまったらどう責任取るつもりなんだろう。自殺? 意味ねーwww 結局お前死ぬじゃん最後。もうほんと無能。

 

お前までいなくなったら重臣また減るじゃん。

 

ソレイユ王国は戦争によって滅びるのではない

 

新型クラルスの欠陥について、より明確になりましたね。実は大気中のナノマシンのエネルギーを取り出しているだけで、エネルギーを作り出しているかのように見えただけで、実際はナノマシンを消費しているから環境バランスが崩れて惑星全体の環境が悪化しちゃう。この星の終わりしか見えない。そういうことでしたね。

 

で、これに気がづいたベルデ公国は各国、関係各所に警告を発していたらしいですが、ソレイユ国王と王妃は恐らく知らなかっただろう、と。誰かがその重要な情報を握りつぶしたんだ、と。

 

おいおい、それってまさか? そうです、あの会議にいたメンバーのことです。

 

マジかよ。遺臣がゴミクズなガラクタばっかりだったのかよ。詰んでるじゃん個の国。

 

ホントこの国は腐ってるわ。一応、ソレイユ王国は帝国に圧倒的な劣勢に追い込まれていて、王宮も奪われ王都も奪われ、姫様は疎開地でなんとか抵抗しているっていうのに元はと言えばおめえらのせいかよって気持ちになった。

 

もしソレイユ王国が滅んだとしたら、それは戦争によって帝国に滅ぼされたわけではなく、戦争があろうがなかろうが、帝国が攻めてこようがなんだろうが、内部から崩壊していたのかもしれない。

 

国王と王妃は善玉で、ユウキ姫も善玉だとしてもそれ以下の重臣クラスが腐ってたんじゃお話にならない。佞臣奸臣揃いかよこの国。クソだな。

 

政務担当のイザナと軍務担当のハロルドのことを散々ディスってきたけど、それ以上に目立たないやつらのほうがクソだった。名無しの人たちのほうがゴミ。無能だった。イザナとハロルドコンビはこの国の中でまだマシな方だったのかもしれない。もうダメだわこの国。レイラくらいかよまともなの。

 

隠ぺい体質と命令無視がこの国の伝統みたい。ユウキ姫はこの戦争が終わったら、体制を刷新する必要があるよな。もう粛清だよ粛清。でもそうなると悪逆な臣下どもに消されそう、ユウキ姫。

 

強力な後ろ盾が必要なんだよなあ。ハロルドとか強そうだったのに死んだし、イザナも死んだし。ユニとルネ使って武力で事を起こすというのも手だけど、剣によって立てば剣によって滅びるだろうからそれは悪手かな。

 

レイラさんからいい方法を聞いて、秘密裏に実施するほかないだろう。

 

まとめ

 

一応公平を期すためにもユウキ姫もディスっておく。

 

「太古の昔、人類はクラルスの無い惑星で火を使って生活してた」って話をレイラから聞いて、優しい姫様らしく「じゃあ私たちもみんなで。帝国も王国も無くみんなで」みたいなことを言っていたと思う。

 

典型的な復古主義。昔が良かったなんてそんなことはないだろう。成長した手足は元には戻せない。もうゆりかごには戻れない。そういうだろ。

 

退化してどうする。今ある世界の枠組みの中で新しい安全保障を考えてくれよ、姫さんよお。現実を直視しろ。

 

そんなこと言ってたらロボットだって全部壊さなきゃいけなくなるじゃん。みんなで不便な生活をすれば幸せになれるなんてそんなわけない。もうできちゃったものを無かったことにはできないよ。

 

世界中の金持ちを皆殺しにすれば世界は平和になるっていう共産主義並みに危険な思想。

 

優しさは共産主義の元だからね。心を許してはいけない。レイラに叱られてほしい。

 

この国は重臣死に過ぎだね。

 

下っ端ばっかり死ぬのも嫌だけど、重臣ばっかりバッタバタ死んでいくのもあれだね。国の末期って感じがする。

 

次はレイラか? でもそんなことになったらもう本当にこの国終わるじゃん。レイラいなくなったら、あとはあのアホな重臣共しか凝ってないじゃん。やばいよそれは。誰もユウキを諫められなくなるし、アホばっかりの家臣軍団は使いものにならない。

 

最前線で戦ってるという意味ではユニ・ルネだろうか次の死者は。あの2人好きだからもっと活躍させてほしいんだけどなあ。せめて最高の死に場所を用意してあげてくれ。僕からのお願いだ。

 

次のお話(第10話の感想)

 

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