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【スター☆トゥインクルプリキュア】第7話「ワクワク!ロケット修理大作戦☆」感想/ひかるの良さはAIごときに推し量れるものではないのだ

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どうもコモリです。

 

前回に引き続き『スター☆トゥインクルプリキュア』の第7話を観たので、その感想を述べます。

 

▼第9話の感想(過去記事) 

www.moelogue.com

 

そんなに深く考えて観てないので短評だけどうぞ。

 

 

『スター☆トゥインクルプリキュア』公式サイト

 

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スター☆トゥインクルプリキュア|朝日放送テレビ

www.asahi.co.jp

 

『スター☆トゥインクルプリキュア』第7話感想/個人的な感想

 

ぶっちゃけ今日のスタプリはイマイチでした。そこまで面白い回じゃなかったね。

 

ロケットを修理する過程で「えれな=パワータイプ=力仕事」、「まどか=リーダータイプ=指示出す係」、「ララ=マニュアル仕事=指示通りちゃんと動く」って感じでAIが分析して仕事振るんだけど、ひかるだけ「戦力外」通告の無慈悲さよwww

 

ロケット内部でさえなくて、ロケットの外、野外の清掃を命じられるひかるちゃん可愛そうだよ若干……

 

ただ、これで終わったらひかるはただの無能者ってことで終わっちゃうところだった。続きが良いのよ。今日ギリギリ見て良かった部分。

 

言ってしまえばひかるは勝手にサボり始めて、お絵かきしてたわけだけど「ロケットの装飾」ってことだよね。

 

AIとかララとか、効率重視派からすれば「おしゃれ」なんて無駄でしかないけど、そこがひかるよ。

 

ララからも「みんなのロケット」って言質も取って、みんなのアイディアまとめてそれを絵にして、共通の目標作って、完成図を共有しながら作業に当たるのが良いところ。

 

作業は実質増えてるのに効率が上がった。

 

これはAIには理解できなかったか。

 

ひかるの良さが描かれていたと思うよ今回の話は。

 

リーダーは確かにまどかなんだけど、アイディア出す人としてはある意味ルール無用のひかるみたいなタイプの人が良いんだろうね。

 

高坂穂乃果と絢瀬絵里みたいな。
高坂穂乃果と園田海未みたいな。

 

カリスマあってのチームよ。それを今回は感じられて良かった。

 

ただ、戦闘は雑だよな。仕方なく戦った感じ。あと変身ノルマのため。

 

宇宙に行く過程も雑、というよりずいぶん急いだな。もうちょっと修理に時間かかると思ってたけど。

 

なんかまだ本調子じゃないスタプリって感じ。今日のゲゲゲの鬼太郎に完全敗北してる面白さ。

 

まとめ

 

宇宙編に突入するのかな、次回。

 

へー、リアルな世界、地元で戦うだけじゃないのか今回のスタプリは。

 

セーラームーン的で良いぞ。そのうち時間も超越して欲しい。

 

次のお話(第8話の感想)

 

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