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【荒野のコトブキ飛行隊】第3話「ラハマの長い日」感想/西部劇っぽい展開が面白かった

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どうもコモリです。

 

前回に引き続き『荒野のコトブキ飛行隊』の第3話を観たので、その感想を述べます。

 

▼第2話の感想(過去記事) 

www.moelogue.com

 

そんなに深く考えて観てないので短評だけどうぞ。

 

 

『荒野のコトブキ飛行隊』公式サイト

 

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TVアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』公式サイト

kotobuki-anime.com

 

『荒野のコトブキ飛行隊』第3話感想/個人的な感想

 

箇条書きで思ったことを書いておく。

 

  • エリート工業とかいう「街宣右翼」みたいな集団が威嚇しながらやってきた。あのチンピラのような感じがまさに街宣右翼っぽくて良かった。ただの騒音。社会悪。そういう雰囲気を出していて良かった。

 

  • 街を守るのが七人の侍っぽかった。というか西部劇テイストなら、荒野の七人だね正に。使い古された展開だけど、これがいいのよ。燃える。

 

  • 西部劇の世界観でありながら、ところどころ日本風なのがいいよね。町長だけじゃ決められない、優柔不断な「決められない政治」とか日本風だった。土俵上で代表者会議するとか、なんだろう、アメリカ人が考えた「日本」を日本人が想像して書いてみました、的なテイスト。嫌いじゃない。たしか、プリンセスプリンシパルでも似たような「間違った日本」あったよね? 日本人励ますために、あの雑な相撲っぽいことやる話。あれに似てる気がする。

 

  • エンマが言ってた「最初は小さめの要求、次はもっと大きな要求」の話は、フットインザドアですね。分かります。エンマはなんだろう、嫌な思い出あるんだろうか。過去になんかあった?

 

まとめ

 

町長が鼻水垂らしながら頑張るのは良かった。あのかっこ悪くもかっこいいのも王道で良いね。

 

でも結局今回はエンマが落とされて、ライデン奪われて、これじゃ終われないのがコトブキ飛行隊。前後編だね。次回に期待。

 

次のお話(第4話の感想)

 

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