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【63日目】常連客に騙されて1,000円だまし取られる/客が階段から落ちて救急車を呼ぶ

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アルバイト63日目。

 

今日の外勤は3件あったのですが、どんどんやべえ案件になっていって極めつけが「救急車」でした。

 

正直なところ、他人とはいえ目の前で誰かが不幸になるのを目撃しただけで、ものすごいダメージを受けました。

 

ちょっとだけ心の傷になった気がします。

 

万能薬ストロングゼロで治療しようと思います。

 

 

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概要

 

始業 10:00
終業 19:00
労働時間 8時間

 

やったこと

 

  • 外勤

 

所感

 

1件目 年上だと思ったら同い年だった

 

1件目の客は女性。

 

印象としては「へえ~落ち着いてるなあ。というかやつれてるなあ。疲れてるなあ。コミュ障っぽいなあ」とか思ってました。

 

で、免許証みたらビックリ!

 

90年生まれwww 同い年やんけwwwwwwww

 

笑いました。

 

「BBAやんけ」って思ったら、実は同い年だったってことですよね?

 

なにそれこわい。

 

自分もおじさんとみられる年齢になりつつあるのか。

 

めちゃくちゃ怖い。

 

何も悪いことしてないのに、30代とかどういうことだよ。

 

シェーンコップなら「むしろ悪いことも出来ないようなやつが30代になってもらっちゃ困るね(イケボ)」とか言いそうですが、あのそういうのいいんで……^^

 

おじさんになりたくないいいいいいいいい(切実)

 

老いたくないいいいいいいいいいいいあああああああああああああああああああああ

 

2件目 客に騙された(白目)

 

常連さんって言っていいんですかね。

 

リピーターのお客さんで、ご利用回数2回目。

 

しかも、前回対応したスタッフが僕というwww

 

つまり、また僕が接客したことになるのね。

 

お金のお支払いの時になって「いや、電話ではその金額にプラス1,000円~2,000円するって言われたんだけど(ニッコリ)」とか言い始める。

 

僕は「ああ、またか。またウチのコールセンターの連携がクソなせいだな」と自己解決。すんなり承諾。

 

いくつか追加の案件ももらっていたから、まあこれまでの例から見て1,500円くらいはプラスしても良いかな、とアルバイトの身分でありながら判断。

 

店に帰ってきて店長が精査すると、コールセンターがそんなこと言った覚えは無いとのこと。

 

ですよね~。

 

ここから「言った/言わない」論争の水掛け論が始まるのかと思いきや、店長がなぜか今回に限っては録音記録を調べたらしい。(いやいつもやれよ)

 

多分ヒマだったんだな。

 

で、録音音声を聞いた限りでは「やはりそんなことは一切言っていない」とのこと。

 

むしろ「揚げ足を取られるような金額の話すら言ってない」らしい。

 

ということは、客が完全に「黒」。うちは「白」

 

客が大嘘つきのクソ野郎だってことが判明した。

 

で、僕はその嘘つき野郎にカマかけられて、まんまと騙されたというわけ。

 

悔しい。

 

500円のアップは許容範囲とのお達しが出たので、1,000円はだまし取られたことになる。

 

これで僕は「ふっかけたらひっこむ弱虫ゴミクズ野郎」という認識が、客の中でなされたと思われる。つまり、舐められた。

 

一度あることは二度ある。

 

二度あることは三度ある。

 

味を占めたらまた「カモ」である僕に直接依頼してくるのではないだろうか。

 

店長から「次は気を付けてね☆」と言われた。

 

ぐうの音も出ない。返す言葉ない。

 

悔しい。悔しい。悔しい。

 

前のクソみたいな連携ミスというか、ぐっだぐだになった案件を例に僕なりに善処したつもりだったが、僕のセキュリティはガバガバだったことが露呈した。

 

もちろん、その嘘つき野郎の客を糾弾することも無いし、入店お断りみたいなこともしないが、次会ったときは覚えてろよ?(キレギミ)

 

完全にお前のことはマークしたからな。

 

次は騙されねえぞ。

 

震えて眠れ。

 

3件目 客が階段から転落し怪我をする

 

客の自宅にて。

 

2階にモノを取りに行った客、大荷物で登場。

 

前が見えないくらいデカい段ボールを2つも抱えて、むりやり階段を下りてきた。

 

それをみて僕は「おいおいマジかよ。そんなにデカいのをおひとりで!? 大量なのか。う~む、これは常識的に考えて手伝うべきだな」と考え、「お手伝いします!」と声をかけようとしたその瞬間、客が階段の踏み板を踏み外す。

 

「あぶない!」と思う前に客は踊り場から一気に1階まで転落。頭から。

 

幸い、段ボールの中身はそれほど重くはないものであったため、荷物の下敷きになることはなかった。

 

ただし、身体における被害は甚大。

 

まず意識はあるものの、むしろ意識のすべてが「痛み」に支配されているらしく「唸る」のみ。応答なし。

 

そして階段下の絨毯の上で、もがき苦しむ。

 

駆け寄って動揺する僕も「大丈夫ですか」との言葉しか出てこず、浮かばず、それを繰り返すのみ。

 

床でのたうち回って、もがき苦しむ客に「少々お待ちください」とか言ってしまう滑稽さ。

 

客は怪我をしたと思われる足を押さえて、右に左にうつぶせに、やはりもがきながら唸るのみ。

 

もの凄い音(客が階段から転げ落ちる音)を聞きつけて、部屋の中から客の家族が出てきた。

 

僕は状況を説明。

 

家族も動揺して何もできず。

 

僕としても、もはやこの状況で自分に出来ることは無いと確信。救急車を呼ぶことを家族に提案。

 

家族の返答があいまいだったため、「私が救急車を呼びます」と発言。

 

提案型から宣言に切り替え。

 

家族、了承。

 

すぐに社用のスマホで「119」通報。

 

オペレーターの「消防ですか? 救急ですか?」との問いに「救急」である旨を説明。

 

オペレーターから発せられた、住所、戸建てか、けが人の状況、けが人の名前、等の質問に答える。

 

その中でたぶん住所の確認だと思われるが、隣人の苗字を聞かれた。

 

が、知らないから答えられない。

 

自分が「来客者」である旨を説明する。

 

「救急車のサイレンが聞こえたら家の前に出て誘導を」とのオペレーターの指示に従い、僕は客の家を出る。

 

自宅前の門のところで救急車の到着を待ちながら、会社に連絡。

 

第一報として状況を説明。

 

救急車が到着。自宅まで誘導、案内。

 

救急隊員のスムーズな搬送。

 

自宅に残った家族に対し、今日の営業は中止である旨、説明。

 

僕は客宅をあとにした。

 

以上……。

 

仕事柄、自分自身も「重いもの」や「デカくてかさばるもの」を階段を上り下りしながら搬出することがある。

 

ヒヤリとした事例も実はあったりする。

 

この事故は決して他人ごとではない。

 

目の前でこのような「家庭内事故」を目撃してしまったからには、これからはより一層細心の注意を払って仕事にあたろうと思う。

 

ただ、このような仕事をしている限り、「階段から転落」という事故は防ぎきれない。ゼロにはできない。

 

労災隠しをされたら即刻退職するが、仮に労災認定を受けて、自宅で有休治療となったとしても「痛み」は「カネ」では癒せない。

 

ましてや、片足、片腕、首などが不自由になったり、後遺症が残ったら一生の傷になる。

 

これは「カネ」で解決できない。

 

もしあのときもっと早く手伝っていれば、客と一緒に僕も階段から転げ落ちていたかもしれない。でも、客も僕も転げ落ちなかった未来もあったかもしれない。

 

何が正しかったのかは今となってはよく分からないが、とにかくこのような危険と隣り合わせの仕事からは早く足を洗いたい。

 

少なくとも、アフィリエイトを生業としていれば、このような形で身体を著しく傷つけ、あるいは最悪の場合死に至るような事故は発生しえない。

 

早くバイト辞めたい。

 

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