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親(50代)の自動車保険もソニー損保で見積もりを出してみた/年6万→年3万の見込み


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去年書いた通り僕自身は「ソニー損保」の自動車保険に入っています。
理由は「安いから」です。
 
 
一方で僕の親は「東京海上日動火災保険」に入っています。我が家の伝統です。笑
ただ、最近は「安さ」に負けたようで家族でソニー損保へ移行することを検討しています。
 
そこで僕が去年ソニー損保に移ったというわけですね。
突撃隊長だったというわけ。(またの名を「いけにえ」という)
 
あと親の場合、普段クルマをあまり使いません。通勤で使うくらいです。

僕のように「(特に意味もなく)長距離ドライブする」こともないので、「保険料は走る分だけ」というソニー損保のキャッチコピーに合理性を感じているようです。

 

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東京海上日動火災保険の自動車保険料(普通自動車)

 
  • 保険会社:東京海上日動火災保険
  • 保険料(年額):64,800円
  • 保険料(月額):5,400円
 
こちらが親のクルマの現在の保険料です。
東京海上日動火災保険ですね。
 
ソニー損保に変えると、これがどれだけ安くなるかということが知りたいのです。
早速、公式サイトの見積もり機能で検証してみましょう。
 

用意するもの(あればより正確な見積もり結果になる)

 
  • 車検証
  • 運転免許証
  • 等級が分かる書類(自動車保険の保険証券など)
 

ソニー損保で自動車保険料を見積もる

 
ソニー損保の「自動車保険」のページを開きます。
 

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自動車マークの「自動車保険」をクリック。間違わないように。
(最近、ソニー損保は「医療保険」も取り扱うようになりました)
 

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「見積もり・申込み」というボタンがあるのでここをクリックします。
 
 
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「新規のお客様」というボタンをクリックします。
 
(本当はすでに僕がソニー損保に加入しているので、ソニー損保のマイページ(専用画面)から「家族分」として申し込めば、もっと安くなります)
 

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すると、ポップアップが出てきます。
 
現在は「東京海上日動火災保険」の自動車保険に加入しているので「他社」に該当します。一番左のボタンを押します。
 

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ここからが見積もりスタートです。
 
まず「東京海上日動火災」を選びます。
 

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現在加入している自動車保険は、2年契約タイプでした。
なので「1年契約ではない」を選びます。
 
そして保険証券を見ながら「保険期間」を入力します。
2年前の8月に更新し、今年の8月に保険が切れます。
 

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等級を選びます。
保険証券を見ながら入力しました。
 
事故は起こしたことはありませんが、僕が新車を買ったときに等級をプレゼントしてもらったため「9等級」になっています。
 

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事故係数はありません。
「0」を選択します。
 

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保険期間中は保険を使ったことも、使う予定もないので「事故なし」を選びます。
 

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初度登録クルマの型式を入力します。
 
親のクルマ(フィールダー)は、相当古いです。
2002年から乗っているクルマです。もう10年以上前ですか......。
車検証を見ていてしみじみ思いました。
 

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用途は「家庭用」を選びます。
 
また、これから先(1年後)の予想走行距離を選択します。
これがまさに「保険料は走る分だけ」の真骨頂。使う距離をあらかじめ予想しておきます。

親は通勤とか買い物くらいにしか使う予定は無いので、ざっくり「3,000キロ以下」にしました。
 

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「誰が運転するのか」を入力します。

ドライバーが少ないほうが保険料は「安く」なるので、1人に限定します。
(ちなみに、あとからでも条件は変更できます)
 

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親の生年月日を入力します。
 
年齢も重要です。
一般的には「26歳」とか「30歳」を超えると、保険料が安くなる傾向にあります。
 
親は無事故無違反の「ゴールド免許」です。
(ゴールド免許だと保険料が割引されます)
 

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契約する人=運転する人=保証する人、なので「記名被保険者」を1人に設定します。
 

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もちろん親は30歳以上なので、「30歳以上を補償」を選択します。
 

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これで最後!
 
保険証券車両保険の有無を選びます。
 
紙の保険証券はいらないので「発行しない」を選びます。
また、古いクルマなので車両保険もいりません。「希望しない」を選びます。
 
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ソニー損保の自動車保険:見積もり結果

 

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出ました! これが見積もり結果です。
 
月額「1,670円」とは驚くべき結果ですね。
11回払いとして「20,040円」です。
 
東京海上日動火災保険の保険料が「64,800円」だったので、継続した場合の3分の1以下になります。
 
1回で払えば、トータル「19,130円」。
 
さらに910円安くなります。
1回払いの方がよさそうですね。
 

条件を変えて特約をつけて再計算

 
こんな感じでソニー損保で見積もってみました。
 
さらに親の希望を聞いて保険料シミュレーションに反映させた聞いた結果、以下の結果に変わりました。
 

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変えた条件は以下の通り。
 
  1. 「運転者:本人限定」→「運転者:本人&家族・親族」
  2. 「弁護士特約:なし」→「弁護士特約:あり」
  3. 「傷害一時金:なし」→「傷害一時金:あり」
 
要するに「今の保険に限りなく近づける」ということ。
つまり、保険会社が違うだけで「条件」は一緒。
 
まず、「僕」も運転できるようにしてほしいらしい。
ちょっと意味が分からないけど。笑
 
あと弁護士特約がほしいらしい。
まあ事故ったときに、事故処理がスムーズだろうしね。
 
そして傷害一時金
これも不安だからやっぱほしい、とのこと。
 
最終的に保険料が5,000円くらいアップしちゃったけど、でも東京海上日動火災保険で継続しているよりかなり安くなったのは事実。
 
東京海上日動火災保険に恨みは無いが、特にこだわりもない。
条件同じで高いところと安いところがあったら、そりゃあ安いところにするに決まってるでしょう。
 

まとめ

 
保険料は定期的に見直してください。
1年単位、2年単位で再検討したほうがいいです。
 
単純に「年齢条件」によって保険料が安くなる場合もあります。
また「ゴールド免許になった」「運転者を減らす」という条件が変わることでも、保険料が安くなることもあります。
 
さらに新しいサービスが出ていることもあります。
そのタイミングで保険会社を変えるという選択肢も十分ありです。
 
たとえば上のようにソニー損保なら「3分の1」とはいかないまでも、「2分の1」は可能です。
 
めんどうですが、保険料はわりと大きな金額なのでぜひお得な方法を探してみてください。

固定費を節約して焼き肉でも喰いましょう!