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『ゾンビランドサガ』第7話ラストの雑誌には何が書かれていたのか書き起こしてみた/サガジン記者・大古場新太はフランシュシュをどのように評価したか

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ゾンビランドサガ第7話「けれどゾンビメンタル SAGA」の最後に映った雑誌の紙面に、どんなことが書かれていたのか気になったので書き起こしてみました。

 

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第5話からフランシュシュを追っていたサガジン記者・大古場(おおこば)が何を思ったのか。

 

今後のゾンビランドサガを深く考察するための参考資料としてお役立てください。

 

 

今回検証する画像(サガジン紙面)

 

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見開き右ページ(上段)文章

 

(歌い終えたフランシュシュの写真)

 

サガロックに
舞い降りた天使たち!

 

ライター:大古場新太

 

2018年7月20日。その日、とある野外ライブ会場で奇跡が起きた。一組の無名のグループが悪天候の中でトラブルに見舞われながらもたった2曲分のパフォーマンスをやり遂げた瞬間、会場は大きな歓声に包まれた。全員で手をつなぎ声援にこたえる彼女らは有名な国内バンドでも、著名な海外アーティストでもない。我らが佐賀県を拠点に細々と活動するアイドルグループ、いわゆる「ご当地アイドル」だ。

 

奇跡の現場となったのはサガロックフェスティバル、通称「サガロック」だ。サガロックは佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷を会場に開催される野外フェスだ。会場となる嘉瀬川河川敷といえば、イベントがないときとはだだっ広い河川敷に過ぎず、ランニングやスポーツなどを行う人をちらほら見かけるくらいの場所だが、その実、毎年開催される国際バルーンフェスタの会場でもあり、大きなイベントごとには使い勝手のよいイベント会場として県内では重宝される。そんな場所で開催されるサガロックは7月19日から22日までの最大4日間にわたって開催される九州最大規模とも言われる野外フェスとなっている。

 

始めは■■で主催した音楽イベントに過ぎなかった。そこに物好きな■■■■である片桐さんが「どうせなら皆が楽しめるおまつりにしようと』嘉瀬川の河川敷で開催すると、口コミでその評判が広まり、翌年にはインディーズバンドを集めた■■■に。その翌年にはメジャーバンドが参加してた。

 

見開き右ページ(下段)文章

 

――――結
――――けな
――――■を行
――――と会場の――――

 

河川敷に――――
会場中央部に――――
囲むかのように――――
ステージがおか――――
まなジャンルのア――――
フォーマンスを披――――
ロック自体は他の野外――――
同じく多くのアーティス――――
いるが、近年では九州出――――
ストや、参加者からの■■――――
アーティストを募集するなど――――
様な音楽を広めることはもち――――
が参加できる"おまつり"であ――――
を主軸に幅広く参加者を集めて――――
今回の奇跡の立役者たちも、その一――――
ある推薦枠(ニューカマー枠とも言

 

[写真]サガロック サブステージ

 

見開き左ページ(上段)文章

 

[写真]

[写真]圧巻のパフォーマンスを見せたフランシュシュ

 

うらしいが)で出場が決まった。


 「フランシュシュ」と名乗る彼女達は、佐賀県唐津市を拠点に活動するアイドルグループだ。0号から6号と番号で呼ばれる彼女ら7人(何故か本名は不明だ)で、唐津市や、佐賀市のライブハウスなどで活動を続けている。これまでに目立った活動も無く、細々とイベントや営業を続けていたようだが、飲食企業であるドライブイン鳥のテレビCMを彼女たちが演じるようになってからその歌声とハチャメチャな演技に静かに注目が集まり始めている。実を言えば、筆者自身もこのCMを目にしてから、彼女達を気にするようになった。ようは地元で少し人気が出始めたばかりのご当地アイドルというわけだ。しかし、というか当たり前というか、その注目度は他のサガロック参加者に比べれば雲泥の差だ。ファンの人数も数えるほどの彼女達に、一体どのような奇跡が起こせたというのか。


 イベント当日はあいにくの雨。午前中は晴れて日の光が差し込んでいたものの、午後に入ると一気に天候はがたつき彼女達がステージに立つころには小雨だった雨も本降りに近づき始めていた。野外イベントでの悪天候はよくあることだそうで、毎年これくらいの天候は当たり前だと主催者片岡さんイベント当日はあいにくの雨。午前中は晴れて日の光が差し込んでいたものの、午後になると一気に天候はがたつき彼女達がステージに立つころには小雨だった雨も本降りに近づき始めていた。野外イベントでの悪天候はよくあることだそうで、毎年これくらいの天候は当たり前だと主催者片岡さ――――
う。そうは言ってもロック――――
少ない筆者でも――――
と思――――

 

の可能性―佐賀を盛り上げる存在になる

 

見開き左ページ(中段)文章

 

初陣とでもいうべきステージが始まる。一曲目はこれまでに披露したことのない力強く勢いのあるポップス。しかし、その内容はおせじにも完璧とは――――いものだった。出だ――――立ってい―――

 

見開き左ページ(下段)文章

 

て元のパフォーマンスを再開した。ご当地アイドルとは思えない度胸と■■。彼女に■■されたかのように他のメンバーも力強い歌声でステージの上を駆け回る。入れ替わり立ち代わりで次々と歌っていくメンバー達。5号の可愛らしさ、6号の妖艶さ、2号のはつらつとした笑顔に、1号の迫真のパフォーマンス。持ち直した彼女達のパフォーマンスは他のアーティスト達にも劣らない。そういえるレベルのものだった。だが、その曲の終わりで、彼女らに不幸が訪れる。
悪天候の中、落雷がステージを直撃したのだ。


 落雷が人体に直接落ちる確率は百万分の一と言われる。だが■■■■――――
いて落雷が起こす被――――
件にも及ぶ――――

 

まとめ

 

読める箇所を飛び飛びで読んでみて、分かることは次の通り

 

  • フランシュシュは佐賀のご当地アイドル。
  • これまでの実績は不明。
  • ドライブイン鳥のテレビCMに出演し、その歌と演技が話題となった。
  • 筆者自身もCMから注目していた。
  • サガロックにはフランシュシュがニューカマー枠として出場した。
  • 悪天候と落雷トラブルに見舞われながらもフランシュシュは2曲分やり遂げた。
  • 1曲目の完成度はイマイチだった。
  • でも2曲目では持ち直した。
  • 各メンバーのパフォーマンスは個性的で他のアーティストにも劣らなかった。

 

こんなところっすかね。

 

「無名のご当地アイドル」がサガロックで何かすごかったわ、ってことが書かれています。

 

あと、お気づきでしょうか? ネット上ではすでに指摘されている通りですが、「5号の可愛らしさ、6号の妖艶さ」って部分は間違いですね。

 

5号は「ゆうぎり」、6号が「リリィ」ですから。

 

「可愛らしさ」と「妖艶さ」でメンバーを示すなら、5号の妖艶さ、6号の可愛らしさと表現すべきところでしょう。

 

これがただの誤植なのか、書き間違いなのか、勘違いなのか、定かではありません。

 

伏線と理解している人も少なからずいるようですね。個人的には、それほど重要な意味を持ってるようには感じませんでしたが……。

 

単にこれ書いたスタッフが5号と6号間違っただけじゃねえの? って思います。

 

そんなわけで、この雑誌を読む限り、まだ「3号が水野愛に似てる!」とか「4号の歌声は、筆者の青春の思い出・紺野純子を彷彿とさせる」とかって文言は見つかりませんでしたね。

 

本名バレもゾンビィバレもまだしてないようです。

 

まだバレてない……、のか書かなかっただけなのか。気になりますね。今後の展開に期待です。

 

で、やっぱりドライブイン鳥のCM出演はフランシュシュにとってかなりデカかったみたいですね。

 

ローカル企業とは言え、佐賀県内では抜群の知名度。しかも話題になるCMだった。

 

幸太郎、めっちゃ有能営業やんけ!!!www

 

くっそ、あいつ普段はあんな感じなのにぃ!

 

悔しい! ムカつく~!www

 

純子に説得したシーンも踏まえて、やっぱり幸太郎Pあってのフランシュシュだなあ……。