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【最新2018年】アウトドアストーブ|おすすめの石油ストーブ人気モデルを5つ紹介します【比較】

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【最終更新:2018/9/4】

 

アウトドアで使える石油ストーブを紹介します。

 

秋冬のキャンプは寒いですが、テントの中やスクリーンタープ内にストーブを置けば暖かく快適に過ごせます。

 

そして何より「火」があると楽しい! 雰囲気ありますよね。

 

おすすめの「石油ストーブ」は『フジカハイペット』です。

 

燃料には灯油を使うので手軽で簡単。

 

そしてストーブの側面がメッシュ構造になっているので、広い範囲で暖が取れます。

 

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(公式サイト:スマーティのフジカです

 

 

アウトドアで使える石油ストーブの人気モデル

 

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1.フジカハイペット 反射板付きモデル

 

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(公式サイト:スマーティのフジカです

 

スペック

 

価格:29,160円(9/4)
高さ:43cm
重量:5.5kg
タンク容量:3.6L
連続燃焼時間:10時間

 

メリット

 

  • 小型。
  • 側面がメッシュ構造になっているためストーブの周りもしっかり暖かい。
  • 反射板を使えば熱が伝わりにくいから、テントの端に置いても布地が痛まない。
  • 小型&省スペースで荷物がかさばらない。
  • 燃費がいい。
  • 満タンで連続10時間以上燃焼可能。
  • 電源&電池不要。コンセント不使用。どこでも使える。
  • 五徳などを使用すれば天板で調理が可能。
  • 振動を感知して自動消火(自動消火機能付き)。
  • 特殊構造のタンクにより灯油が漏れにくい。

 

デメリット

 

  • 値段が高い。
  • 給油口が小さく灯油を注ぐときに不便。
  • 燃料タンクが小さい。


注文方法

 

なんとネット販売やってません。

 

今どき珍しい!!!

 

電話注文のみの受け付けです。

 

03-3834-4137(注文受付ダイヤル)

 

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石油ストーブ販売に関するお知らせ

 

2.トヨトミ レインボーストーブ

 

 

スペック

 

価格:27,800円(9/4)
高さ:48.5cm
重量:6.2kg
タンク容量:4.9L
連続燃焼時間:20時間

 

メリット

 

  • デザインがおしゃれ。
  • その名の通り、火がレインボーに見えて幻想的。
  • 連続燃焼20時間可能。

 

デメリット

 

  • 電池式なので電池切れが起きうる。
  • 角度によっては炎がレインボーに見えない。
  • ガラスで覆っている構造なので側面はそれほど暖かくない。

 

 

3.スノーピーク レインボーストーブ

 

アウトドアメーカーの『スノーピーク』からも同型モデルが発売されています。

 

 

いわゆるOEMというやつですね。

 

中身は上と同じ(トヨトミ社のストーブ)なのですが、外側がスノーピークブランド仕様になってます。あと細かい部分のつくりが違います。

 

スノーピークでアウトドア用品を揃えたい人はこちらが良いですね。

 

 

4.武井バーナー パープルストーブ

 

 

スペック

 

価格:49,680円(9/4)
高さ:33cm
重量:1.8kg
タンク容量:1.2L
連続燃焼時間:5時間

 

メリット

 

  • デザインが男らしくカッコいい。
  • 小型で持ち運びしやすい。

 

デメリット

 

  • 燃焼時間が短い。
  • 自動消火装置が無い。
  • 燃焼音が大きい。夜間使用には不向き。

 

 

5.アラジン ブルーフレーム

 

 

スペック

 

価格:51,500円(9/4)
高さ:55cm
重量:8.5kg
タンク容量:4.1L
連続燃焼時間:15時間

 

メリット

 

  • 伝統あるデザインがカッコイイ。
  • その名の通り青い炎が特徴的。

 

デメリット

 

  • 高い。
  • サイズが大きく持ち運びに不便。
  • 側面が筒に覆われており、周囲があまり暖かくならない。

 

 

アウトドアで使えるストーブ|灯油、ガス、薪のメリットデメリット

 

個人的には「総合力で1位」の「石油ストーブ(灯油)」がおすすめです。

 

ただ、用途に合わせて「カセットボンベ式ストーブ」「薪ストーブ」のほうが良い場合もあります。

 

場合によって使い分けたいですね。

 

1.石油ストーブ(灯油)|総合力でベスト

 

 

火力:
持ち運び:
燃費:

 

特徴:薪ストーブには敵いませんが、火力は優秀です。

 

灯油はガソリンに比べると安いので、燃費の面からも優秀と言ってよいでしょう。点火からテント内が暖まるまでの時間もそれほどかからず、ここもポイントです。

 

石油ストーブのサイズ感はみなさんご承知の通り、持ち運べないこともありませんが大型であることは間違いありません。携帯するにはやや不便です。

 

また燃料となる石油(灯油)を輸送中にこぼしてしまうと、クルマの中が臭くなってしまいます。

 

 

2.ガスヒーター(カセットボンベ式)|持ち運びに最適

 

 

火力:×
持ち運び:
燃費:

 

特徴:サイズが小型であることが最大の強みです。持ち運びに関してはガスボンベ型のヒーターがぴったりです。

 

ただ、他のストーブと比べて火力が弱く、暖める面積によってはストーブの意味が全然ないこともあります。

 

また、暖まるまでガスストーブで頑張ろうとすると、相当な時間ガスストーブを使用する必要があり、燃費はあまりよくないです。

 

 

4.薪ストーブ|最大火力が強み

 

 

火力:
持ち運び:×
燃費:×

 

特徴:薪ストーブは「火力」が最大のメリットです。たき火をすると暖かいですよね。まさに目の前で薪が燃えているわけですから、遠赤外線効果で体の芯から温まります。

 

またキャンプで薪ストーブが使えたら雰囲気もばっちりです。

 

ただ、薪ストーブの場合は持ち運びに向いていません。薪を燃やすためストーブ自体も大型化してしまいますし、さらに燃料となる薪も大量に持ち運ばなければなりません。

 

燃費の面から言っても薪は効率が悪いですし、燃え始めてからテント内が暖まるまでも時間がかかります。

 

さらに直接火を扱うので、燃えやすいテント内で使用すると火事の原因になります。

 

 

まとめ

 

アウトドアで使えるストーブのおすすめは

 

フジカハイペット』です。

 

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(公式サイト:スマーティのフジカです

 

国内メーカーなので安心ですし、価格も他と比べてリーズナブルなのが魅力です。

 

しかも、ストーブの周りがちゃんと暖かい。

 

これ重要です。

 

ストーブの上のほうばっかり暖かくなって、テント内が全然暖まらないストーブもありますからね。

 

ただ、残念なのはインターネット通販を大々的におこなっていないこと。

 

電話注文だけで購入可能で、しかもクレジットカード払いが使えないってのが、ちょっと買いにくいんですよね。

 

その点、Amazonで注文できる『トヨトミ』や『スノーピーク』なんかは、買いやすさで言えばナンバーワンですね。

 

ランタン型でデザインもおしゃれです。

 

 

 

でも手間を惜しまないなら『フジカハイペット』がやはりベストです。