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山崎元氏が考える「キャリア・プランニング」/仕事選びは28歳がタイムリミットだ


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僕の中で「お金」と「キャリア」と言えば山崎元さんなわけですが、面白い記事を見つけたので紹介したいと思います。

 

gendai.ismedia.jp

 

山崎さんの最強の本。最高の1冊です。

 

 

キーになる年齢は「28歳」と「35歳」と「45歳」

 

以下、抜粋です。

 

近年、確定拠出年金が拡充されたり、NISA(少額投資非課税制度)が新設されたりしているのは、「公的サポートだけでは老後の生活は多分無理なので、自助努力に務めて下さい。そのための仕組みは用意しています」という政府からのメッセージ

「人生100年時代」28歳、35歳、45歳になる前に考えるべき事(山崎 元) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

 

つみたてNISAも始まるしね。

 

ひしひしと感じるよね「自分の身は自分で守ってね」という国からのメッセージを。

 

www.fsa.go.jp

 

以下の図は、現時点で、20代から40代くらいの働く組織人又は学生が意識したらいいのではないかと筆者が大まかに考えている「典型的なキャリアプ・ランニング」だ。

「人生100年時代」28歳、35歳、45歳になる前に考えるべき事(山崎 元) | 現代ビジネス | 講談社(2/2)

 

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 「人生100年時代」28歳、35歳、45歳になる前に考えるべき事(山崎 元) | 現代ビジネス | 講談社(2/2)

 

プランニング上、キーになる年齢は、「28歳」、「35歳」、「45歳」の三つだ。

職業や人にもよるが、サラリーマンの能力的なピークはだいたい30代前半である。

 「人生100年時代」28歳、35歳、45歳になる前に考えるべき事(山崎 元) | 現代ビジネス | 講談社(2/2)

 

⇒「定年退職でまったり!」なんてのは無理になってくるってことがよく分かります。

 

個人的な感想/自分の天職みつけたい

 

詳しくは本文を読んでもらいたいです。

 

僕はまだ27歳なので、ギリギリ間に合うかもしれないですね。笑
ぶっちゃけ何が自分に向いているのかよく分かりません。

 

でも今こうして文章を書いているのは、曲がりなりにもサラリーマンやってたからです。苦じゃないです。特に雑記書いてる時が最高に楽しいです。

 

また、サチコとかキープラとか使ってクエリを抜き出して、エクセル使って分析できるのも、あの頃に毎晩残業してエクセルいじって集計の仕事をやってたからです。

 

当時はツラかったし、結局辞めちゃったわけですが、やはりあの頃の経験が生きていることは否定できません。決して無駄じゃなかったと確信しているのもまた事実です。

 

記事の本文には「取りあえず就職してみて、職業と出会って」という表現が出てくるのですが、まさにそういう状態でした。

 

山崎さんは今の若者の「とりあえず就職」の現状がよく分かってらっしゃるんだなあと思いました。

 

 

ひるがえって自分。

 

嫌なことから逃げ続けて、気付いたら30になってて、未だにフラフラしてるなんて状態はさすがにダサいと思います。結婚も出来ないし。子供も持てないし。

 

しかもそこからサラリーマンに戻るにしても、ハンデが大きすぎますよね。
あえておっさんを採用する奇特な会社なんて存在しないでしょう。

 

「逃げ続けて、いいんだよ(ニッコリ)」なんて耳障りの良いことを世間に流布してる人もいるようですが、そんなのは所詮は他人ごとです。

 

聞いたら本人も「え?他人ごとだけど?なにかw」って冷笑すると思います。
だよね、他人ごとだしどーでもいいw 自分の商売の養分にしたいだけです。

 

「逃げろ!」って言えるのは「結果として」生き残ったからであって、強者の論理です。そんな人の意見に惑わされてはいけません。

 

やるのかやらないのかを決めるのは自分の意思であるべきです。


なんとか自分の好きなことがカネになるように、それで生計が立てられるように努力したいと思います。

 

じり貧でつらいです。

 

まとめ

 

結局何が言いたかったのかと言うと、仮想通貨のことを調べれば知ればるほど短期間で大勝ちすることが難しく、またもや人類は悪魔のゲームを発明してしまったのだなと感じる一方で、結局のところ山崎元さんなどが言うインデックス投資のほうがよっぽど現実的なんじゃないかっていう2年前に達した結論に戻ってきたってことです。