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在宅ワークで生きているアラサー男のブログ

側道から本線に合流するときのウィンカーは「右」?「左」?|正解は無いのでフィーリングです

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クルマ運転してる時にたまに悩むんですけど、側道から本線に合流するときってウィンカーをどっちに出せばいいんですかね?

 

細い道から太い道に斜め45度の角度で交わっている場合、左折なのか右折なのかよく分からなくなります。

 

合流で迷ってたら事故るんで、とりあえず本線の人にとって見やすいように「右」で合図出して合流する事が多いですが、「左」が正しいとされるシーンもあって結局よく分かりません。

 

法的にどうなっているのか個人的に調べてみたので、そのまとめを書き記します。

 

一応調べてみた限りでは「左」が正しいみたいですね。


基本は「左」ウィンカー。だってハンドル左に切るじゃない。そういうこと。

 

直角だろうが斜め45度だろうが30度だろうが、交差点と見なされるなら「左折」するわけですから、左にウィンカー出すのが筋です。

 

停止線がある、止まれの標識があれば一時停止したうえで、ハンドルを左に切ることになります。「左」の合図が正しいということになります。

 

でもこれは一般論で法律にきっちり書かれているわけではないみたいですね。だから教習所によって教え方もバラバラ。習った内容もバラバラ。法的に絶対正しい答えはありません。

 

結局正しい答えはよく分かりません。

 

フィーリングです! 事故らないように状況に応じて判断しましょう、という毒にも薬にもならない結論しか得られませんでした。

 

ハッキリせえや!!!

 

 

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交差点なら「左」・付加車線なら「右」

 

法的にどうなのかを調べると一応手掛かりがあります。その道路が「交差点」なのか「付加車線」なのかで対応が変わる説です。

 

「交差点」ということなら、側道から本線に合流するということは「左折」と同じなので、進む方向、つまり「左」にウィンカーを出すのが正しいです。

 

「付加車線」ということなら本線に乗り換えるということなので、つまりこれは「進路変更」です。進路変更なのでウィンカーは「右」です。右隣の車線に入るということですからね。

 

じゃあ問題は「交差点」なのか、「付加車線」なのか、その見分け方ですよね。

 

これが分かればおのずと「右」か「左」かはっきりするはずです。

 

でもこれが難しいのよ。

 

基本は「左」でいいけど…

 

見分け方が無いんだよ!!!

 

「ここは交差点です」とか「ここは付加車線です」って書いておいてくれたら分かるんだけど、実際には書いてないじゃん?

 

道幅で判断するのも難しいじゃん?

 

そうなるともう手掛かりが無いよね。

 

でも一般論としてはハンドルを左に切るんだから「左」ウィンカーが正しいって言ってる人が多いです。

 

一方で僕は少数派。「右」ウィンカー派です。

 

だって左ウィンカーだと本線の人から見づらいじゃん? 逆の立場から考えてやっぱり見やすいほうが良いと思うんだよね。

 

右ウィンカー出すことで「本線に合流するぞ=お前の前に出て行きたいぞ」ってアピールしたいわけよ。

 

それでいいと思うんだよね。

 

「右ウィンカー出すと、後続車が『こいつ反対車線に行くのか?』と勘違いする」とか言ってる人がいますけど、さすがにその時は右に寄ったうえで右ウィンカー出すよね。左に曲がりたい人を先に行かせるでしょ。

 

1台通るのがやっとの側道で、反対車線に行きたいからいつまでも居座って右ウィンカー出すなんてゲェジじゃんwww 免許返上しろよって思う。もしそんな奴がいるなら後続車はクラクションで威圧して良いと思うよ。邪魔だもん。いったん左に曲がって本線に合流したうえで、右折して反対車線に行けよ。2段階で行きたい方向に行け。それがマナーだ。

 

よって、僕は「右」ウィンカー出し続けてます。

 

まとめ

 

  • 一般論としては、「左」ウィンカーが正しい。
  • 状況によっては判断が難しいのでそこはフィーリングで「右」ウィンカー。
  • 正しい答えなんて無い。