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なぜ有能キャラはポンコツを好むのか(アライ・フェネック関係に関する考察)


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「どうして有能キャラはポンコツを好むんだろう」という疑問について、自分なりに答えを考えてみました。

 

 

素朴な疑問

 

ぼく「どうしてフェネックはアライさんが大好きなんだろう……」

 

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ひなた「『"完全"とは"不完全な部分"も含んでこそ完全なのだ』って言うだろ?」

 

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ひなた「あたま良いからこそ、あたま悪いヤツの発想にインスピレーションを得るんだよ。アホなアイディアこそイマジネーションの源ってことだな」

 

しらせ「誰の言葉?」

 

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ひなた「わたしー(ニヘラー)」イチャイチャ

 

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有能キャラがポンコツを好む

 

アニメのキャラで「完璧なキャラ」っているじゃないですか。(あるいは常識人ポジション)

 

頭が良くて、スポーツ万能で、家柄も良くて、コミュ力も高くて常識もあって、何をやらせてもそこそこ上手……みたいな人。

 

でも、そういうキャラってなぜか似ても似つかない「ポンコツ無能キャラ」を好む傾向がある気がするんですよね。

 

すげえ意図的な解釈ですけどwww

 

「アライ・フェネック関係」の例

 

例えば、園田海未が高坂穂乃果にラブだとか。

 

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南ことりが高坂穂乃果をラブだとか。

 

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渡辺曜が高海千歌に恋してるとか。

 

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フェネックがアライさんをいやらしい目で上から下まで舐めるように見てるところとか。

 

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個人的にこういうシチュエーション、キャラの関係性が大好物なんですが、どうして有能キャラは無能な子が好きなんだろうってふと思ったんです。

 

で、結論として出てきた答えって言うのがさっきのやつ。

 

「完璧」・「完全」=「不足」や「不完全」も含む(内包している)

 

つまり、そういうことなんじゃないかなと。

 

そんな気がしてきたんですよね。

 

「アライ・フェネック関係」の意義

 

「アライ・フェネック関係」というのは、要するに有能キャラと無能キャラがイチャイチャしてるってことです。

 

その心は、有能キャラの視点に立ってみると「究極体」とか「完全体」とか「最終形態」とか、より高度な存在になるためには、自分に足りない唯一の要素「不完全性」を取り込んでさらなる進化を遂げる必要があるって考え方です。

 

かなり無茶苦茶ですが、なかなか哲学的だと思いませんかね?

 

「無謬性」を究極的に突き詰めると「誤り」をも内包してしまう、みたいな。

 

そんな関係性をキャラクターの名前からとって「アライ・フェネック関係」と名付けます。

 

ぼくが勝手に名付けました。

 

べつに「ようちか関係」でも「ことほのうみ鉄のトライアングル」でもなんでもいいんですが、とりあえず語呂が良かったので「アライ・フェネック関係」ということにします。

 

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2人の研究者の名前からとった、みたいでカッコいいよね!

 

ケイリーさんとハミルトンさんが見つけたから、『ケイリー・ハミルトンの定理』みたいな。

 

ケンプさんとミュラーさんが制圧したから、『ケンプ・ミュラー回廊』みたいな。

 

そんな感じ!

 

まとめ

 

できるな子はポンコツな子に惹かれる。

 

それは、自分が持ってない「弱点」をたくさん持っているからだ。

 

出来る子がポンコツさをも内包しようとしたとき、真の完璧さを手に入れる。

 

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