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【妄想】ロボットがロボットに乗るロボットアニメ、みたいな話のアニメが観たいなって思うの


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僕の妄想を記事にします。

 

本当に個人的なメモなのであしからず。

 

「ロボット(人型アンドロイドJK)がロボット(人型巨大兵器)に乗る」って話なんだけど

 

「心が無い」=「ロボットが動かせない&戦えない」っていうフラストレーションが、物語の中で終始一貫していて

 

ロボ子ちゃんの悲しみを描きたいな、なんて思いました。

 

 

どうしてこの記事を書こうと思ったのか

 

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『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を観た。

『トップをねらえ2!』を思い出した。

むかし考えていたロボットアニメの設定集をふと思い出した。

ところどころどんな設定だったか思い出せない。

また忘れないようにメモしておこう

思い出せないところは新設定を加えておこう←イマココ

 

世界観の説明

 

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おことわり:正直ほとんど『トップをねらえ2!』の世界観から借りてる。ごめん。

 

大前提としては、人類は宇宙のかなたからやってくる、謎の生物に存在を脅かされていた、って感じ。

 

謎の生物イメージとしては「イナゴ」のように小型の生物。

 

ただし、数えきれないほど無数にいて、それが集団として襲ってくる。

 

これを仮に宇宙イナゴと呼ぼう。

 

宇宙イナゴの餌は「金属」である。

 

人間は金属ではないので直接的に喰われる恐れはない。

 

だが、例えば宇宙ステーションや宇宙船などは宇宙イナゴの餌。

 

で、ステーションが食われると爆発する。

 

なんか色々電気とかショートするだろ? そういうこと。

 

そうすると中に乗ってる人はみな死んでしまう。

 

つまり、宇宙イナゴに食われて死ぬ人はいないが、二次被害、三次被害で宇宙イナゴに殺されることがよくあり、宇宙イナゴは人類の脅威となりえた。

 

そういうこと。

 

そこでロボットの登場である。

 

人類は宇宙イナゴ駆除のために、ロボットを開発した。

 

どんなロボットかは、だいたいトップをねら2!みたいなイメージしてもらえればいい。

 

ディスヌフみたいなもんだと思ってくれ。

 

あれくらいき巨大なロボットを動かすわけなんだけど、燃料は「心」。

 

あるいは「感情」。

 

そう、「心」が必要なのだ。

 

ココロエネルギーとでも呼称しよう。

 

人間は心を持っているのでココロエネルギーを発生させて、ロボットを動かすことができる。

 

一方で、人の手によってつくられたロボット(便宜上、ロボ子とする)は心を持って無いので、ロボットに乗ったところで動かすことは出来ない。

 

エンジンかかってないクルマみたいなもん。

 

ただし、対宇宙イナゴ用ロボットには欠点があった。

 

それは人間がロボットを動かすと体力を著しく消耗し、最悪の場合精神に異常をきたす恐れがあったということ。

 

つまり、ロボットに乗れば乗るほど、動かせば動かすほど、人は気が狂う。

 

廃人になる。

 

かなりヤバイ兵器。

 

だから、普通の人間はあまりロボットに乗りたがらない。

 

そして人道上も相当な問題があるのでロボットに乗ることは推奨されなかった。

 

でも、宇宙イナゴの駆除は必要。

 

そこで選ばれし子どもである。

 

いや、子どもとは限らないが。

 

人類には数パーセントの確率で、ロボットに適合する人間がいた。

 

それを適合者と呼ぼう。

 

適合者はロボットに乗っても精神に異常をきたすことはない。

 

楽しくロボットを操縦することができる。

 

ゆえに、ロボットを動かすパイロットは選ばれし存在であり、かなり特殊な職業でもある。

 

あと、男女問わずパイロットは高給取り。

 

すごい仕事なわけだ。

 

こういう世界観が前提としてある。

 

うーん、トップ的世界www

 

ごめん、発想乏しいんだおいら……。

 

ストーリーの説明|序盤

 

で、続くストーリー。

 

なんか、ストーリーの説明が難しいから、もしアニメで1クールだったらっていうイメージで語ろうと思う。

 

第1話でどんな話をやるかっていうと、やっぱかっちょいいパイロットがかっちょいい感じで、それも楽勝な感じでラクラクと宇宙イナゴを駆除する展開がいいかな。

 

もう、勢いと、ノリと、伊達と酔狂で戦ってる感じを出したいよね。

 

すべての視聴者をワクワクさせたい。

 

面白くなりそうな雰囲気出さないと、1話切りされちゃうしね。

 

メインのキャラは女の子2人。

 

  • 人間の女の子。これが主人公。(かわいい)
  • ロボ子。これが主人公の正妻。(かわいい)

 

どっちも女子高生くらいの年齢設定。

 

主人公の女の子は、いわば補欠パイロット。

 

ロボ適合者ではあるんだけど、若干適合度が低くて98%くらい。

 

適合率は99.99%くらいないと精神に異常をきたすんだけど、98%くらいの主人公はギリギリ乗れるってレベル。

 

わりとボーダー。

 

正直、長時間の操縦は無理な感じ。

 

でも、ココロエネルギーが超絶強くて、燃費は良い。

 

疲れ知らずの体力お化け的な人物。

 

だから、ギリギリパイロット試験に合格した経緯がある。

 

主人公は先輩パイロットに万が一があったときの補欠選手って扱い。

 

主人公としては、本当はロボットに乗りたいんだけど、自分が乗る日がくるってことは適合者の先輩たちにかなり悲惨なことが起きている状態ってことだから、冷静に考えると自分がロボットに乗る日が永遠に来るべきではない。

 

それは分かってる。

 

でも、本当は乗りたいと思ってる。

 

そんな矛盾を抱えた気持ちの女の子。

 

それが今作の主人公。

 

一方で、ロボ子ちゃんは試作機。

 

なんの試作機かって言うと、人間がロボットに乗ると前述のように頭がおかしくなるし、適合者じゃないと乗れないっていうすごく不便な状態だから、これを解決するために鋭意制作中の「ココロエネルギーを自ら発生させることができるロボット」の試作機。

 

うまくいけば大型化して、量産体制にはいって、もうロボットに人間が乗らなくても大丈夫になる予定。

 

そうなれば、優しい世界が訪れる。

 

その期待の星。それがロボ子。

 

ただ、ロボットに「心」を持たせようって訳だからね、これがなかなかこれが難しいわけだ。

 

机上でぐちぐち考えていても仕方がないっていう天才博士の思い付きで、等身大の人間の女の子と一緒に行動させれば「心」が生まれるんじゃね? っていう雑な発想が世界議会で採用され、紆余曲折を経て主人公とロボ子はタッグを組まされ仕事をすることになったんだな。

 

それが第0話までの流れ。

 

なっがwww

 

で、ようやく第1話の話。

 

第1話でなにやるかっていうと、その主人公&ロボ子が大活躍する話。

 

王道だね。

 

調子に乗ったお調子者の先輩パイロットAのちょっとしたミスが、駆除作戦の戦略的な穴を露呈させ、宇宙イナゴに息の根止められそうになるんだけど、

 

そこに「待ってました!」と言わんばかりの主人公&ロボ子コンビが悪乗りして駆けつけちゃって、ギリギリのところを助けるって感じ。

 

正直なところ、ほとんど無謀な動きで助けようとして、見事にうまくいかないんだけど、有能かつ優秀な先輩パイロット達が絶妙な援護をしてくれて、花を持たせてくれるって展開。

 

熱くしたいね、できるだけ。

 

ロボットアニメなんだし。

 

そんな感じで第1話は終わる。

 

イメージは伝わったかしら。誰か絵にしてくれ。たのむ。

 

第1話の意義としては、上で述べた通りキャラ説明をかねて、キャラの動きで性格を説明しつつ、さりげなく世界観も感じさせる。

 

あまり説明口調にならない程度に。

 

で、もう一つ第1話には意味があって、それはチャラい先輩の凡ミスから前線崩壊に至ったんだけど、逆に宇宙イナゴの弱点も見つけるってわけ。

 

そこで博士とか優秀な大人たちが、宇宙イナゴの巣を叩く作戦を立案する方向に進んでいく。

 

たしかに、宇宙イナゴと戦うために色々考えて戦ってきたわけだし、そのためにロボ子も開発してきたわけだけど、そもそもの問題として宇宙イナゴがこの世からいなくなれば万事解決なんだよね。

 

そのヒントを得たからこそ、宇宙イナゴの巣に直接攻撃を仕掛けようとするわけ。

 

アリコロリみたいな。

 

要するにこれは、銀河中心殴り込み艦隊。分かるかな。

 

でも一見、最善の策と思われた人類のこのアクションが、後の泥沼の戦いに引きずり込まれていくんだな。(暗黒微笑)

 

「終わりの始まり」今ここに始まる。

 

続き読んだら分かると思うけど、中盤と終盤はとにかく「暗い」から、作者の罪滅ぼし的な意味でも序盤は底抜けに明るくしたい。

 

温泉回、水着回、ラッキースケベ回、ギャグ回などなど、ふんだんに取り入れていろいろ視聴者にサービスしてキャラクターを好きになってもらいたいね。

 

あとでどん底に突き落とすためにも……(暗黒微笑)

 

ストーリーの説明|中盤


とにかく、死闘、死闘、死闘。

 

苦戦、苦戦、苦戦、辛勝って感じ。

 

とにかく傷つく展開で、シリアスにしたいね。

 

そして、数名重要なキャラを殺したい。

 

ここで死ぬからこそ、序盤で良い思いさせてたみたいな。

 

そういう惨たらしい展開にしたい。

 

特に、主人公の女の子が一番傷つく先輩を殺したいね。

 

ロボットにあんまり乗ってないのに、すでにボロボロみたいな精神状態に追い込みたい。

 

僕が訴えたいのは、怖いのは宇宙イナゴじゃなくて、理不尽さなんだよね。

 

ストーリーの説明|終盤

 

結論から言うと、ロボ子以外のキャラを皆殺しにしたい。

 

みんな殺したい。

 

それが僕の願い。

 

そのためにこのアニメをつくるのだから。

 

一応、主人公の女の子は最終回まで生き延びるんだけど、そのときにはすでに廃人になってる。

 

生きてるっていうか、生命維持装置で生かされてるって感じかな。

 

終盤の展開としては、

 

かなり優秀なパイロットたちがバッタバッタと倒されていくから、深刻なパイロット不足に陥るわけ。

 

で、仕方ないから主人公が操縦せざるを得ない状況に追い込まれるんだけど、主人公まで死んじゃったら人類滅亡しちゃうから、ある方法を考える。

 

それが薬物の使用。

 

それも危険薬物の服用。

 

科学者が、ガンギマリの状態だったら精神ダメージは少ないってことを発見するわけですな。

 

で、主人公も薬物を服用してロボットに乗るわけ。

 

薬物を服用すると一時的にチートみたいな勢いで適合率が上がるから、かなり操縦はしやすい。

 

戦闘に強くなるんだな。

 

人類はニッコニコ。

 

でも、ロボットを降りると効果が切れるから、主人公は日常生活がほとんど困難になっていく。

 

生きていることが、苦しい。

 

幻聴とか、幻覚とか、食欲不振とか、記憶障害とか、関節が痛いとか、耳鳴りとか、頭痛とか、簡単な計算が出来なくなるとか。

 

もうめちゃくちゃ。

 

あと性格も歪んでいくんだよね。

 

第1話と比べ物にならないくらい、怒りっぽくて、短気で、暴力的、攻撃的になっていく。

 

そういう運命を主人公の女の子背負うんだ。

 

それを見ていて一番悲しんでいるのが、ロボ子。

 

あの優しかった主人公がおかしくなっていくわけだしね、それも間近に。

 

もうわんわん泣くわけ。

 

でも、結局はその涙も「プログラム」された生理現象だから、「心」があることの証明にはならない。

 

ロボ子としては、ぶっちゃけ人類のことなんて段々どうでもよくなっていって、主人公を救うためにも早く「心」を手にいれたいわけ。

 

でも、なかなか「心」が手に入らない。

 

どんなにわめいても、嘆き苦しんでも、どれも「プログラム」に過ぎない。

 

心があることにはならない。

 

なんどもロボ子はロボットのコックピット内で嗚咽する展開が泣かせるんだ。

 

ここが泣き所。

 

最終回は、最後の戦い。

 

決戦。

 

戦い的にはすっきり終わるように、主人公が宇宙イナゴとの戦いに勝利し、宇宙イナゴは滅亡し、人類は平和を手に入れる。

 

だけど、それと引き換えに主人公は完全に壊れる。廃人になる。

 

しかも平和になった世界に、ロボットパイロットはいらない。

 

ってことでお払い箱。

 

年金をもらって全員退職。半ば強制的に。

 

まあ残ってるメンバーもあんまりいないんだけどね。

 

平和になったわけだし、もう誰も戦わなくていいし、誰かが傷ついたり死んだりすることは無くなるんだけど、こうもあっさり古巣たる「組織」が解体されると、なんだかなあっていう虚無感が生き残りのキャラと視聴者を襲う。

 

廃人になった主人公は人類史に残る英雄だから丁重に扱われるんだけど、みなの態度がどこか慇懃無礼。

 

要はお金をたくさんあげるから、どっか見えないところに行ってね、ってこと。

 

その心は、君のその痛々しい姿を見てるとあの凄惨な戦いを思い出すから嫌なんだよね、さよなら。

 

って感じ。

 

「なんて薄情な人たちなんだ」と思いつつ、主人公の身元を引き受けて面倒を見ることにしたのはロボ子だった。

 

ラストシーンについて

 

数年後。

 

主人公が亡くなる。

 

自分が誰だったのか、何をしたのか、何のために戦ったんか、ぜんぶ分からなくなった状態で死んでいく。

 

最期を看取ったのはもちろんロボ子。

 

ロボ子からの知らせを受けて、人類は壮大な葬式を執り行う。

 

しかし、とても英雄を送る葬儀ではなかった。

 

心無い葬式を終えたロボ子は街に出る。

 

ロボ子の目には復興しつつある街を見た。

 

で、そこでものすごいむなしさを感じるわけ。

 

みんな忘れてしまう。

 

主人公のことをみんなが忘れてしまう。

 

そこでロボ子は奇妙な感覚にとらわれる。

 

「もう一度、人類滅亡の危機に陥れば、あの子のことを思い出してくれるんじゃないか?」

 

ロボ子がロボットに乗る。

 

すると、ロボットが起動した。

 

最終回で、しかもこんなところで起動するのがミソ。

 

ロボ子の深い悲しみ、怒り、憎しみ。

 

負の感情がもの凄い強いココロエネルギーに変換された。

 

「よし、これで主人公のせめてもの慰めになる」

 

ロボ子が人類をめちゃくちゃにしてやろうと思ったそのとき、

 

主人公の声が聞こえてくるんだな。

 

で主人公は何て言ってるかっていうと「やめろ」っていうわけ。

 

「そんなこと望んでないよ」と。

 

そこでロボ子も過ちに気づいて、思いとどまる。

 

ここで終末。

 

もちろんロボ子が聞いた主人公の声は、まあ、幻聴ですわ。

 

だって死んでるんだからね。

 

要は、ロボ子の「誤作動」みたいなもん。

 

言い換えると、ロボ子の心の中で主人公は生きているってこと。

 

つまり、

 

ロボ子は心を手に入れてロボットを起動できるようになって、人類を皆殺しにできる強大な力を手に入れたんだけど、心を手に入れたがために「主人公が制止する声(幻聴)」も聞こえるようになったってこと。

 

うん! すっきりしない終りかただね。

 

5年くらいは、このアニメ語り継がれるであろう。

 

まとめ|テーマは何だろう

 

以上、思いつくままに書き散らかしてみた。

 

う~ん、このアニメのテーマは何だろうね。

 

ロボットがロボットを操縦するって話がまず最初にあって、いろいろつけ足していった感じ。

 

コンセプトは良いと思うんだ、我ながら。

 

あとの展開は完全に趣味かな。

 

ラストシーンで、ロボ子がものすごい怒りというか、我を見失うくらい強い負の感情を感じて、初めてロボットを起動させるって展開が観たくてしょうがないんだよね。

 

そのためにストーリーが展開してる。

 

歪んでるのかな、自分……。

 

最近疲れてるのかも。

 

怖いのは宇宙イナゴやないで。

 

人間様やで。

 

って言いたいのかもしれない。

 

だれかうまい解釈教えてください!(丸投げ)