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【最新2018】炊飯器|おすすめ人気ランキングベスト5【比較】/象印の『極め炊き5.5合』なら保温30時間でもご飯がおいしい!


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炊飯器のおすすめ機種を紹介します。

 

結論から言うと『極め炊き5.5合(象印)』です。

 

IH式で炊きムラが少ないですし、容量もメジャーな5.5合タイプで扱いやすいです。

 

5.5合もあれば4人~5人分のご飯が一度に炊けるので、家庭で使う分には不自由しないでしょう。

 

価格は1万5千円前後。1年保証が付いています。(1/1時点)

 

 

 

炊飯器|おすすめ人気ランキングベスト5

 

1.【人気】IH式 極め炊き 5.5合 NP-VN10-TA(象印)

 

 

価格:14,800円(1/1)

 

メリット

 

  • シンプルで使いやすい。ボタンも見やすい。
  • マイコン式の炊飯器に比べて格段においしく炊ける。
  • 保温機能の使い分けで約30時間おいしく保温できる。
  • お米の栄養素を引き出す「熟成炊き(白米、玄米)」機能搭載。
  • パンメニューがあるから、発酵から焼き上げまでこれ1台でOK。
  • フタは汚れが付きにくい「クリアコート」加工になってる。
  • ステンレスのフタだからいつでもキレイ。洗えるから清潔な状態が長持ちする。

 

デメリット

 

  • 圧力釜ではない。
  • 高級炊飯器に比べるとどうしてもご飯の味が落ちる。
  • 炊飯器を開けたときに衝撃でフタが外れやすい。
  • 保温状態で炊飯器のフタを触るとかなり熱い。子供がヤケドするレベル。
  • フタの開閉が硬い。開け閉めがしにくい。
  • フタ側に開閉ボタンがあるので慣れるまではちょっと違和感がある。
  • 他社のような「超早炊き機能」が無い。(標準の早炊き機能はある)

 

 

2.【コスパ】マイコン式 炊飯器 5.5合 RC-MA50-B(アイリスオーヤマ)

 

 

価格:6,224円(1/1)

 

メリット

 

  • 「銘柄炊き」機能があるから、お米の銘柄にあわせた火力や蒸らし時間でご飯が炊ける。
  • 内釜が厚いからムラなく熱を伝えることができる。上下のヒーターで一気に加熱するから美味しく炊き上げることができる。
  • 通常のマイコン式なら底にヒーター1つのところ、蓋にもヒーターがあることでマイコン式の弱点「炊きムラ」を最小限に抑えている。
  • 無洗米、白米、炊きこみ、おかゆ、玄米の炊飯メニューある。使い分けられる。
  • シチューやスープ、カレーなどの「煮込み」モードに加え、「蒸しプレート」を使えば、茶わん蒸しや蒸し野菜、蒸しパンなどもつくれる。

 

デメリット

 

  • フタの構造がやや悪く、開けたときに水滴がご飯にかかってしまう。
  • フタの開閉時に水滴が垂れ、炊飯器の外側がベチャベチャになる。
  • 吹きこぼれしやすい。
  • 不良品にあたると液晶パネルに湯気が入り、見にくくなってしまう。

 

 

3.【安い】マイコン式 黒厚釜 5.5合 KS-S10J-S(シャープ)

 

 

価格:6,036円(1/1)

 

メリット

 

  • 余計な機能が一切ついていない超シンプルな機種。
  • 安い割に見た目がそれほどダサくない。キッチンに置いても恥ずかしくない。
  • 内釜の底面を球状にすることでご飯が美味しく炊けるようになっている。
  • 玄米や雑穀米にあわせた炊飯メニューを搭載している。

 

デメリット

 

  • 安物なので構造はそれなり。上位機種に比べるとやはり壊れやすい。
  • 使い始めはプラスチックのニオイが気になる。(徐々に消えていく)
  • 内フタが取り外せないので洗いにくい。衛生面で気になる人もいる。

 

 

4.【高級品】圧力IHスチーム 打込み鉄釜 5.5合 RZ-YV100M R(日立)

 

 

価格:25,565円(1/1)

 

メリット

 

  • 圧力釜で熱を閉じ込め、スチームで米を蒸らすことで、ふっくらと甘いご飯が炊ける。
  • 鉄とアルミ合金の内釜で炊きムラを最小限に抑えることができる。
  • 極上炊き上げモードは「しゃっきり」と「ふつう」と「もちもち」の3つに分かれており、料理や好みに合わせたお米の固さに微調整できる。
  • 炊飯時の蒸気をカットできるから置き場所に困らない。湯気で子供がヤケドしない。

 

デメリット

 

  • 高い。(高級炊飯器ゆえの欠点)
  • 重い。(圧力装置が重い)
  • サイズが大きい。(圧力装置の分、サイズが大きくなっている)
  • 圧力釜が重く、フタの開閉がしにくい。

 

 

5.【ひとり暮らし】マイコン式 ミニ炊飯ジャー 3合 JAI-R551-W(タイガー)

 

 

価格:5,895円(1/1)

 

メリット

 

  • 安い。
  • シンプル設計。
  • サイズが小さい。コンパクト。
  • ご飯容量が少なくひとり暮らしにピッタリ。
  • 煮込み料理も炊飯器で作れる。鍋を出す手間が省ける。

 

デメリット

 

  • 炊ける容量が少ない。(3合)
  • 内釜が小さいので保温するとすぐご飯がカピカピになってしまう。
  • ひっぱるとコンセントが外れやすい。
  • 炊飯時の蒸気が多い。
  • 液晶パネルの明るさが他社モデルと比べて暗く、上から表示が見にくい。
  • 内釜が薄いのでご飯の味がイマイチ。マイコン式だから火力が足りない。
  • ご飯をほぐす際にしゃもじでかき回すと内釜自体がクルクル回ってしまう。(内釜の軽さが原因)

 

 

炊飯器の選びかた|火力で選ぶか値段で選ぶか

 

炊飯器を選ぶときに必ず見てほしいのが「炊き方」です。

 

具体的には「マイコン式」「IH式」「圧力IH式」かです。

 

3つはそれぞれ「炊き方」を表していて、火力が全然違います。

 

火力が違うとお米の「炊きムラ」や「味」に影響するので、必ずチェックして選んでください。

 

マイコン式/安いけど味はイマイチ

 

火力:最小
炊きムラ:あり
味:イマイチ
値段:最安

 

特徴:マイコン式の炊飯器には「ヒーター」が1つしかついていません。また、ヒーターの位置も「底」にしかないので、お米の炊きムラができやすいです。

 

その代わり、構造がシンプルで無駄がなく、炊飯器の値段はかなり安く抑えられているのが特徴です。

 

お米の味にこだわらない人や、とにかく安く炊飯器を買いたい人、また少量のお米を食べる分だけ炊きたい人、ひとり暮らしの人などにおすすめです。

 

IH式/十分おいしく炊ける

 

火力:中~大
炊きムラ:少ない
味:おいしい
値段:安い~普通

 

特徴:使っている人が一番多いのがIH式の炊飯器です。なので特にこだわりがなければIH式を選べば後悔しないでしょう。

 

IH式は内釜全体をまんべんなく温めるので炊きムラが少ないのが特徴です。


マイコン式に比べれば値段がやや高い印象ですが、炊けるご飯の合数、炊飯器のサイズ、便利な機能などを本当に必要な部分だけ考えて絞り込んでいけば、自分にぴったりな機種が必ず見つかるはずです。

 

IH式なら種類もたくさん出ているので、十分検討して選んでください。

 

コスパで選ぶならIH式が一番です。

 

圧力IH式/高級炊飯器でワンランク上の炊きあがり

 

火力:最大&強力
炊きムラ:ムラほぼ無し
味:うまい&お米の甘みとウマ味を最大限引き出す
値段:高い

 

特徴:いわゆる高級炊飯器です。ハイエンド製品には「圧力IH」が使用されていることが多いです。

 

基本的な構造はIH式と同じなので「内釜全体」を温めながらご飯を炊きます。

 

圧力IHでは、そこからさらに圧力を加えることでお米に甘味やうま味を引き出します。

 

また、ハイエンド製品なので炊飯器の機能が拡大されていて、お米を炊くことに限らず、様々な料理に対応した機種が多いのが特徴です。

 

圧力IH式の炊飯器は、値段が高いですがそのぶん高機能・多機能がセットになったモデルが多いので、いろいろ眺めてみると面白いです。

 

まとめ

 

おすすめの炊飯器は『極め炊き5.5合(象印)』です。

 

 

IH式の炊飯器なので炊きムラが少なく、容量もメジャーな5.5合。

 

構造もシンプルで使いやすいです。

 

1万円未満で探したいなら『マイコン式炊飯器5.5合(アイリスオーヤマ)』です。

 

 

マイコン式なので価格は安いです。

 

マイコン式だと炊きムラが心配ですが、このモデルはヒーターを2つ付けることで炊きムラができにくくしています。

 

あと『黒厚釜5.5合(シャープ)』もシンプルな設計なのでおすすめです。

 

 

とにかくおいしいご飯が食べたいなら『圧力IHスチーム打込み鉄釜5.5合 (日立)』がおすすめです。

 

 

高級炊飯器なので3万円前後しますが、高いだけあって白米の甘みでおいしく炊き上げます。

 

ひとり暮らしには『炊きたてミニ炊飯ジャー3合(タイガー)』がおすすめです。

 

 

安物なので機能は充実していませんが、自分のご飯は最低限ちゃんと炊くことができます。