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【最新2017】電気ポット|おすすめ人気ランキングベスト5【比較】/やっぱり象印とタイガーが上位を独占!


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電気ポットおすすめ機種を紹介します。

 

一般的な家庭で使われている「2L~3L」タイプを中心に

 

手ごろな値段で便利なポットをランキング形式でお伝えします。

 

 

電気ポット|おすすめ人気ランキング

 

電気ポットのおすすめベスト5を紹介する。

 

こだわりが無ければ1位の機種を選べばまず間違いない。

 

2位以下は「用途別」の話だから、使い方がピッタリ合えばそれが正解。

 

1.【おすすめ】 電気ポット VE電気まほうびん 2.2L(象印)

 

 

スペック

 

価格:7,765円(12/02)

 

容量:2.2L
消費電力:905W
保温設定:5段階(98℃・90℃・80℃・70℃・まほうびん)
カルキ抜き:○
蒸気レス:×(蒸気セーブのみ)
タイマー機能:○(6・7・8・9・10時間)
カラ焚き防止ブザー:○(ヒーター自動オフ)
省エネ機能:○(省エネモード搭載)
ミルク温度:○(70度)
ドリップ注ぎ:○

 

メリット

 

  • 操作ボタンがシンプルだから高齢者でも使いやすい。
  • 背が低いポットなので上面の表示が見やすい。操作しやすい。
  • 象印の「まほうびん」だから、熱の逃げを抑えて電気代を節約できる。
  • 蒸気セーブ機能があるから、湯気を少なく沸騰させることができ水の節約になる。
  • 2時間操作しないと自動的に「省エネモード」に切り替わるから経済的。
  • カフェドリップ給湯で少しずつお湯を注げる。お湯が飛び散って「アツッ!」ってならない。

 

デメリット

 

  • お湯が沸いたことを知らせる「お知らせ機能」は付いてないので、お湯がいつ湧いたか分からない。
  • 「コードレス保温機能」がないので、常に電気を使わなければ保温できない。
  • 仕様を表示するシールがやや目立つ。デザイン性に少し欠ける。あくまで実用性重視の電気ポット。

 

 

2.【大容量】電気ポット 5.0L CD-PB50-HA(象印)

 

 

スペック

 

価格:8,747円(12/02)

 

容量:5L
消費電力:985W
保温設定:3段階(98℃・90℃・80℃)
カルキ抜き:○
蒸気レス:×(蒸気セーブのみ)
タイマー機能:5段階節約タイマー(6・7・8・9・10時間)
カラ焚き防止ブザー:○(ブザーでお知らせ)
省エネ機能:○
ミルク温度:×
ドリップ注ぎ:○

 

メリット

 

  • 湯量が5Lでたっぷり。大家族でもたくさんお湯が使える。オフィスでも重宝。
  • デジタル表示だから現在の設定がハッキリ見やすい。
  • お湯が少なくなるとセンサーが感知して「ブザー」が鳴るから、使いたいときに「お湯切れ」ってことを防げる。
  • 湯量表示ウィンドウが前からでも、横からでも見やすい設計。赤玉も浮いているからお湯の量がひと目で分かる。
  • 「3分タイマー」も付いてるから、カップ麺をつくるときに重宝する。

 

デメリット

 

  • 容量が多いため、水からの湯沸かしに時間が少しかかる。
  • 満タンの状態でポットを移動しようとすると非常に重い。
  • ポットにしては大きめ。置き場所の確保に悩むこともある。
  • 電源コードを抜くと給湯出来なくなので、持ち運びには向かない。
  • イチイチ「ロック解除」を押さないと給湯出来ないので、慣れるまで不便。

 

 

3.【安い】電気ポット 1.0L CH-CE10-WG(象印)

 

 

安いポットと言えばこれ。

2,307円(12/02)で買えちゃう。

 

ただ容量が「1L」なので単身者、ひとり暮らし用の機種。

 

でもケトルにはできない「保温」ができるから、好きなときにお湯をサッと使いたい人にピッタリ。

 

 

4.【人気】魔法瓶マイコン 電気ポット 2.2L PDR-G221-W(タイガー)

 

 

「1リットルじゃ足りない」
「やっぱり2リットルくらいは欲しい」

 

そんなあなたにはこれ。

 

いわゆる普通の「ポット」
値段も5,950円でお手頃。Amazonでもよく売れている機種。

 

保温設定も「98℃・90℃・70℃」の3段階あるから、それほど不自由でもない。

 

省エネ機能搭載で消費電力を抑えつつ、蒸気セーブも付いているから経済的。

 

 

5.【おしゃれ】魔法瓶 電気ポット 2.2L とく子さん PIJ-A220-DS(タイガー)

 

 

おしゃれなデザインと言えば「とく子さん」

 

見た目からして「スクエアタイプ」で、普通のポットとはひと味違う。かっこいい。

 

とてもポットには見えないスタイリッシュな形。

 

機能面でも充実してて、まず「蒸気レス」

湯気が出ないから「やけど」なし

 

あと湯気を気にしなくていいので、狭い空間にも収納できる。

しかも魔法瓶だから保温性もバッチリ。

 

 

デザイン重視のポットといえば、海外メーカーの電気ケトルも相当カッコいい。

 

 

 

 

ただ、電気ポットとしては「容量」が少ないし、湯量、性能・品質・価格を総合的に考えて「とく子さん」をイチオシとした。

 

電気ポットの選びかた|重視したい5つのポイント

 

1.容量

 

一般家庭なら「2~3L」のタイプがおすすめ。

 

たくさんお湯が作れるポットは便利だが、保温するために電気代がかかる。
結局のところ「必要な分」を保温して、その都度使い切るほうが節約になる。

 

ちなみに、カップ麺やコーヒー、紅茶、お茶、即席みそ汁などを普段飲まない家庭なら、2Lタイプでも十分。

 

2.タイマー機能

 

保温設定に「タイマー機能」がある機種がおすすめ。

 

外出時や就寝時の「誰もお湯を使わない時間帯」は電気を切り、電気代を節約できる。

 

タイマーなので早朝になるとまた保温を開始するから、お湯が沸くまで待つという手間は無い。

 

3.保温性

 

ポット内部の構造が「お湯を冷めにくくする構造」だと、お湯が冷めにくく省エネになる。

 

具体的には「魔法瓶」になっていると、電気代を節約できる。

 

4.カラ焚き防止

 

意外と多いのが「カラ焚き」。

 

安全性を考えると「カラ焚き防止機能」が付いているタイプがおすすめ。

 

お湯が少なくなると「ブザー」でお知らせしてくれるので、高齢者にはもちろん、忙しい朝でも「お湯が少ない」ことに気づきやすい。

 

また「ブザー」が付いていなくても、簡単に「湯量の表示」を見やすくしているメーカーもあるので、それだけでもカラ焚き防止になる。

 

最低限の機能として「ヒーター自動オフ」が付いているものがよい。

 

まとめ

 

メーカーで考えると「象印」「タイガー」を選べば間違いない。

 

▼おすすめの電気ポット(象印)

 

▼人気の電気ポット(タイガー)

 

価格帯は1万円以上するものも中にはあるが、だいたい8,000円前後のポットを買えば、満足のいくものを手に入れられる。

 

もし電気ポットにお金を出せるなら、デザイン面を重視して「とく子さん」を買えばいい。

 

▼デザインがカッコいい「とく子さん(タイガー)」