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【報告】トレンドを掴めば1記事で3万PV稼げる(12日間で)/バズも炎上もはてブも不要! 楽ちん!


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先日の衆院選用にこんな記事を書きました。

 

≫ 【衆議院選挙2017】何を考えてどこに投票したらいいのか(争点・政党の主張まとめ)/ボートマッチングサイトを3つ紹介 - もえろぐ

 

この記事のPVが予想以上に伸びたので報告します。

 

このことから分かるのは「トレンド戦略」の有効性です。

 

トレンド戦略は、ただ「流行」に乗るだけの作戦なので、必ず「墜落(廃れる)」します。

 

ただ、短期的な効果は見込めるのであえてトレンドを追いかけてみる、というのも一つの策です。

 

トレンドを追いかけるのは大変なので消耗しますが、それが苦にならない奇特な人には向いているかもしれません。

 

トレンドを掴めばPVの大半が検索流入由来になります。
そこに、はてブもバズも炎上も必要ありません。

 

ネガコメもクソコメも付かないので、精神的に非常に楽です。
それでいてPVだけは毎日ガンガン取れるのでとっても楽しいです。

 

 

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3万PVを稼いでくれた記事/ストレスフリーの検索流入

 

今回話題にする記事はこちら。

 

www.moelogue.com

 

今月の10日にリリースした記事です。
衆院選の公示日ですね。狙って投稿しています。

 

どんな感じにPVが伸びていったのかについては、こちらのグラフをご覧ください。

 

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日別のPVはこんな感じです。

 

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一度も下がることが無く、右肩上がりだったのは単純に良かったです。

 

毎日アクセス数と、リアルタイムアクセス数をチェックするのが楽しかったです。

 

▼いつ見てもこのくらいの人がいる

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この「1記事のPV」に「普段のPV」が足し合わさる感じで、全体のPVがこの12日間はぐんぐん伸びていきました。

 

件の記事に限って言えば、

 

合計:31,183PV
最高:10,597PV

 

でした。

 

ボーナスステージって感じで楽しかったです。

 

繰り返しになりますが、トレンドを掴むとバズも炎上も無しに、純粋に検索流入でPVが増えます。(多少SNS経由もあったが微々たるもの)

 

以前バズった記事がありましたが、社会に一定数存在すると言われるバグみたいな人間どもによってクソコメ、ネガコメがしこたまついたのでPVの伸びはあっても気が気じゃなかったです。

 

▼バズったときの考察記事

www.moelogue.com

 

その点、トレンドを掴んだ記事は静かにPVを稼いでくれるので精神衛生上とても穏やかで、よいPVの伸び方をします。

 

あと、バズとか炎上は本当に一瞬の輝きですが、トレンドは廃れない限りアクセスがあるので、PV祭りがバズ&炎上よりは長持ちします。

 

きっかけは「過去記事の伸び」だった

 

次になぜこの記事を書こうと思ったのか。

 

トレンドを掴んだきっかけについてお話しします。

 

「選挙が近いからこんな記事書いたら伸びるだろうな」

 

と考えていれば超クールだったんですが、実際はそんなこと無いです。笑

 

実は衆議院の解散があってから「過去に書いた選挙関連記事のPVが急に伸び始めた」という事実がありました。

 

▼1年前に書いたこの記事がジワジワ伸びていた

www.moelogue.com

 

2016年の参院選の記事です。

 

しかし、今さらこんな記事が読まれるなんてありえません。

 

これは何かのシグナルに違いありません。

 

そこで僕はこの「動き」から「お? もしかして選挙関連の記事書いたら伸びるんじゃね?」というひらめきがあり、トレンドを掴むことに成功しました。

 

今回新しくトレンド用に書いた記事は、「各政党の政策のまとめ(羅列するだけ)」というお粗末なものです。

 

ですが、言い方を変えれば「シンプル・イズ・ベスト」です。
一応、ここが他のブログやサイトとの差別化ということになります。

 

「政策、主義主張、まとめ!」的な記事は、他にもありました。

 

というか専門的なサイトは、ググればごちゃごちゃ出てきます。

 

おすすめはシールズのサイトです。左翼らしい、夢いっぱいな記事が気にいってます。

 

さて、政策議論ならそれこそ、各政党のサイトのほうが詳しいですし、解説を生業にしている人の記事のほうが信頼性があります。

 

ですがそのようなサイトは、結局のところ、個人の主観(雑音)が入っていたり、詳しく書き過ぎて何を言っているのか全体を把握しにくい、という問題点(クセ)がありました。

 

僕も、今回の選挙では当然のごとく「有権者」ですので、政策を比較したいという気持ちがありました。

 

しかし、専門サイトはごちゃごちゃしていて分かりにくい。
検索者の気持ちがよく分かりました。

 

そこで僕は「シンプル」にこだわって、「羅列」記事にしたんです。

 

それが今回は良かったのかもしれないですね。

 

あと、この記事にたどりつく人の検索意図の深層には「だれか正解をおしえてくれ。ワイはどこに1票入れたらええんや」という悩みがあったと思います。

 

ですのでその検索意図を察し、「えらぼーと」を始めとした「ボートマッチングサイト」もあわせて紹介しました。

 

というか「えらぼーと」を記事のリード文の中に組み込んで、とにかく利便性を高めました。

 

リード文でぐだぐだ余計なことを喋ってるクソ記事ホント多いですよね。大嫌いですそういう記事。はよ結論を出せやカスって気持ちになります。

 

だからこその「怒りのえらぼーと」です。笑

 

リード文だけ読んでもらって外部のサイトに飛ばしてました。
だってそのほうが便利じゃないですか。

 

余計に水増ししてひっぱるテレビのごとく、記事下とかで「えらぼーと」紹介するのは悪だよね、この場合。

 

実際、ヒートマップを見ると、ほとんどの人が冒頭のボートマッチサイトへの誘導リンクに注目していて、そこから離脱しています。

 

つまり、ほとんど読んでない。

 

アクセスはあるけど、読まれていない。

 

でもこれでいい。

 

僕の思惑通りになったと思います。

 

検索者「ああああ! どこに1票入れたらいいんじゃああ!!!」

僕「ボートマッチングサイトがあるでよ。占いみたいなもんや」

検索者「サンキューヤッス!」

 

てな感じ。

 

この記事構成でたくさんの人の役に立ったと認識してます。

 

人の役に立つのは嬉しいことだよね。

 

もちろん僕が支持する政党に1票入れてくれって記事を書いても良かった。

 

でもそれだとここまでPVが伸びなかったんじゃないかな。
クセがあり過ぎて。

 

トレンド記事がアドセンスで5,000円稼ぐ

 

例の1記事がどれくら稼いだのかチェックしてみました。

 

収益は、10日~22日までの12日間で「5,000円」くらいです。

 

もちろんぜんぶアドセンスです。

 

ダメもとでmineoの広告も貼っておいたのですが、なんとそこからも2件も発生しています。

 

誰かがクリックしてそのままmineoの申し込みに進んでいるみたいですね。ありがてえ。

 

もしこのまま確定すればこちらでも5,000円程度の儲けになるはずなので、合わせて1万円ほどを儲けられたことになります。

 

すごいね、政治の記事って儲からないからね。

 

まさに選挙特需!

ありがとう解散総選挙!

できることなら毎月解散してくれ!(錯乱)

 

大事なのは「競合が少ないトレンド」を掴むこと

 

注意して欲しいのは「じゃあテーマは政治で記事書けばいいのか」ということではありません。

 

無論ですね。

 

政治に関するオピニオン記事なんて、誰も興味無いです。

 

しかもあなたのような無名の匿名の人の意見なんて、どうでもいいです。
まったく価値がないっす。

 

今回の記事で伝えたいことは「トレンド」を掴むということです。
で、できるだけ「ニッチ」というか、競合が少ないトレンドを掴めってことです。

 

なにも政治系じゃなくていいです。

 

これから開催されるイベントとか、販売される新製品とか、まさにそういうトレンドです。

 

芸能人のスキャンダルでもいいです。
何でもいいです。

 

爆発的に検索する人が増えそうな事象を考え、検索するワードを考え、狙って記事タイトルに仕込んでいくと確実に当たります。

 

今回はそれが証明されたと思います。

 

ただ、一応政治系のメリットとしては「民間企業」が書きにくい分、競合が少ないという点でしょうか。

 

政治系はタブーですからね、ビジネスマンのルールみたいなものです。

 

そこで個人がいち早くトレンドを察知して、記事をリリースすればGoogle神は必ず評価してくれるってことです。

 

まあ、スポーツはタブーじゃないんですが、こちらは競合が多すぎますね。あまりうまみがないです。

 

でも政治・宗教なら競合が少ないです。

 

この分野が得意な人はガンガン書いていけばいいと思います。

 

ただ、一歩間違うと変質者に粘着されるのでそういうリスクもお忘れなく。

 

かといって、当たり障りのない記事は流行らないんだよね。

今回のトレンド記事は奇跡みたいなものです。

 

難しいよね。

 

だから、こんな絶妙な判断が求められる記事は民間企業には書けないんだと思う。

 

今後需要が爆発しそうなものとしては「仮想通貨」でしょうか。

 

もうトレンドに乗っかって稼ぐのがうまい人は、一斉に仮想通貨の記事を量産しています。

 

そういう業界の動きを見ていると「後発感」が否めませんが、世の中的にはまだまだ最先端のトレンド(話題)です。

 

丁寧に丁寧に記事を仕込んでいけば、今後爆発する需要に合わせておこぼれがもらえるかもしれませんね。

 

僕も仮想通貨に興味あるんだけど、いまはそれ以上に「フレイア・ヴィオン」に興味があってそれどころじゃないです。

 

すごい切ない気持ちでいっぱいです。仮想通貨の勉強する気がおきません。笑

 

▼雑談記事

 

『マクロスΔ(デルタ)』を見始めました/今のところ僕はミラージュちゃん推しです - もえろぐ

 

『マクロスΔ(デルタ)』の感想と評価/1クール目は良作! ただし終盤、最終話にかけて「残念」になる… - もえろぐ

 

トレンドは必ず「墜落」する/めざせ! 落ちないトレンド=万年需要

 

なお、こちらが選挙投開票日の次の日です。

 

アクセスががっつり減りました。

 

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22日と23日の落差がもうナイアガラwww

 

ここまで露骨にPVが減ると、分かっていても凹むものですね。

 

まあ結局ボーナスが終わっただけで、元に戻っただけなんですが……。
以前からアクセスのある記事はやっぱり強いです。

 

人間、失う痛みは得る喜びより大きいと言います。この失う痛みはとてもツラいです。

 

プロスペクト理論 - Wikipedia

 

だから、トレンド戦略をやるとこういう落差に耐えられるかという部分が問題になります。

 

あと、どうせトレンドやるなら国政選挙みたいに4年に1回とか1年に1回あるかどうか分からないトレンドより、1か月ごとに需要が増えるトレンドを追いかけたほうが効率が良いです。

 

1つの流行りが終わっても、また次の流行りが上がってくるわけですからね。
永久機関みたいなもんです。

 

トレンドやるならこういう戦略も立てないといけません。

 

あるいは、一瞬の輝きで良いから全賭けしてガッツリ稼いで、次のトレンドのために仕込むとか、そういうのもありよね。

 

あと、落ちないトレンドってのを追求して見るのもいいかもしれないです。

 

最初に触れたように「以前からアクセスのある記事」です。

 

こういう記事は、爆発的にPVを稼ぐ働きはしてないのですが、PVが落ちません。
本当に毎日コツコツ地味にPV運んでくれます。

 

もう、ここまで落ちないとトレンドじゃないです。

 

万年需要の記事です。

 

トレンドの落差に一喜一憂して精神のバランスを壊したくない人は、こちらの需要を狙う運用のほうが良いと思います。

 

まとめ

 

  • 多くの人が「知りたがってる・やりたがってる」ことなんだけど同時に「めんどう」だと「検索需要・多/供給・少」という状態が発生する。

 

  • そこで、面倒なことをあえて引き受けてキレイにまとめてあげれば、投げ銭がもらえる。(お金になる)