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アフィリエイトチャレンジ05 タイトルは最初に決めたほうが良い


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「特化ブログ」のほうの運営方針を大きく変えることにしたので、今日はその話です。

 

 

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計画が破たんした理由(わけ)

 

シリーズでコツコツ更新していこうと思っていたこちらのカテゴリー。

 

≫ 特化ブログ カテゴリーの記事一覧 - もえろぐ

 

更新が9月で止まっています。
およそ1か月前ですね。

 

5記事目まで作ったことになってます。
実際はそのあとちょっとだけ増やしているので、厳密には9記事の記事が公開状態です。

 

まあ、ぶっちゃけ5記事だろうが9記事だろうが2ケタに乗ってない時点で終わってます。
勝負は100記事からというのが通説です。

 

ですから100記事つくるために方針を変えます。
「多更新」戦略に舵を切ります。サジェストサイト作ります。(涙)

 

非効率かもしれないけど、やっぱり僕にはこれしかない。
雑記ブロガーから抜け出せなかった成れの果てです。無念です。

 

これまではアクセルさんの言葉を自分なりに咀嚼して、いろいろと模索してました。
その肝となるのは、やはり「サイト設計」です。

 

≫ ブログの内部リンクの理想形は「全てのパワーを1点に集める」感じ - もえろぐ

 

ちゃんと設計図を作って、計画的にサイトをつくっていこうというものです。

 

ただ、問題が発生しました。
結局「サイトの構造」を考えれば考えるほど「正解は何?」という思いがどんどん膨らんでいって、最終的に書けなくなりました。

 

「こういうことか?」「いや違う」
「じゃあこうか?」「いや違う気がする」
「こう?」「それも違うと思う」

 

こんな問答が延々と脳内で繰り返された結果、なにも書けなかったです。

 

僕がこの『もえろぐ』という雑記ブログで学んだことは、「更新するか、更新しないか、それが問題だ」ということです。


どんな方法でもいいんです、ぶっちゃけ。

 

そりゃあ効率よく更新するのがベストです。
しかしそれにこだわるあまり、結局何も書いてないんじゃ本末転倒です。

 

書くのか、書かないのか。

 

この究極の二択において、前者を選べる戦略が正義です。
ですから「サイト設計」は一度捨てます。

 

これは後回しにしよう。涙を飲んで。
更新ゼロが続くのは、耐えられません。

 

とにかく更新、記事作成が先にあってこその、サイト設計という考え方に変えます。
書かなければ生き残れない。

 

具体的な方法をざっくりと説明(テキトー)

 

「100個くらい記事タイトルを考える(サジェスト、クエリ、検索需要ありき)」

「100個全部書く」

 

具体的な戦略? というか作戦? ですが、それだけです。
ちょっと工夫したのは「タイトルをあらかじめ考えておく」ということです。

 

最初に言いましたが、やっぱり100個くらい記事があってこそのアフィサイトです。
100個くらい記事が溜まったところでサイト設計をすればいいんじゃないかって感じです。

 

タイトルさえ決まっていれば、あとは書けばいい。
そして、書くべきタイトル=書くべき記事が決まっているのでゴールも見えやすい。

 

あとは書くか、書かないか。
それだけです。

 

日々の頑張りも「書いたのか、書いて無いのか」で測れます。
「何文字書いたのか」で評価できます。

 

このくらいシンプルに考えて、「書く」ことを徹底します。
具体的にどうやるのか手順を説明します。

 

1.サジェストを徹底的に拾う

 

3つのツールでサジェストをごっそり集めます。

 

サジェストが出てくるということは、少なからず需要があるということです。
まずはここをスタートとします。

 

ビッグワードはもう決めてあるので、あとはそれぞれのツールで検索(取得)します。

 


2.重複を削除する

 

3つのツールで集めたサジェストワード(クエリ)は、かなりの部分で重複しています。重複は削除して唯一無二のクエリに整えます。

 

エクセルを使えば簡単に出来ます。
やり方はググれ。

 

3.単価と検索数で絞り込む

 

クエリの重複を削除したら、764個のクエリが見つかりました。
究極的には、これにしたがって愚直に「764個」の記事を書けばいいわけです。

 

しかし、時間的にも労力的にもリソースは限られています。
5年、10年かけて764個の記事を書くというのも良いですが、どちらにせよ真っ先に着手すべき記事、優先して書くべき記事があります。

 

今度はそれを絞り込んでいきます。
というか、絞り込まないと「764個」書けないと失敗ってことになって、ハードルがかなり高めに設定されるので、挫折すると思います。

 

小さなゴールを設定するイメージでしょうか。

 

とりあえず100個くらいまで絞ります。

 

どうやって絞るのかというと、まずは単価が高い順に着手しましょう。
この764個のクエリの中でアドセンスの単価=入札単価が高いクエリに、真っ先に取り組みます。

 

764個のクエリをキーワードプランナーにぶち込んで、検索数と単価を取得します。
あとは単価順に並び変えるだけです。

 

単価ががあるクエリが84個出てきました。
まず、これに取り組むことにします。

 

次に、単価の無いクエリについても検討します。
680個ありました。

 

全部「ゴミ」と言い切って捨てるのも良いのですが、検索数が多いものはストックしておきましょう。


単価は低いですが、だからこそ競合が少ないと見込みます。

 

また検索数さえあれば、内部リンクでサイト内巡回させられるので良しとしましょう。

 

単価なしで、検索数のないものは捨てます。(本当にゴミ。最後の最後で良い。超後回し)


単価なしで、検索数のあるものだけ拾います。

 

すると、279個のクエリが上がってきました。
さらに絞って、検索数ごとにまとめると「10-1000」が18個見つかりました。
これは良いもの見つけました。

 

というわけで、先ほどの「84個」とこの「18個」を優先して記事にします。
あわせて「102個」なので、目標としていた100記事を達成できます。

 

4.競合を調査する

 

上で洗い出した「102個」のクエリに従って、タイトルを決め、記事を書いていくわけですが、どのような順番で記事を書いていくかがまた問題となります。

 

そこで、ライバル=競合のチェックをします。
ライバルが少ないとか、ライバルが弱いとか、そういう「戦いやすい」ところから参入していくのが良いでしょう。

 

ライバルの弱さについて、1つの指標となるのが「知恵袋」です。
先日みうさんに教えてもらいました。(Twitter上でからんだだけだけど)
かばおさんの意見も鵜呑みにしています。

 

≫ 「Yahoo!知恵袋」が検索上位=「需要あり」の指標となり得る - もえろぐ

 

クエリを実際に検索エンジンで検索してみて、上位3位以内に「知恵袋」をはじめとした「Q&A」サイトがあれば、ライバルは弱いと判断します。

 

そして、ライバルが弱いとにらんだクエリを検索して上位に表示されている記事群から、検索者の意図を読み取って、まとめて、見やすくすれば記事は完成です。

 

ね? 簡単でしょ?

 

「Q&Aサイトは発リンクが大事」ということを、先日学んだのでこれも重視します。


つまり、質問と回答のやりとり、そしてヘッダー下の「あわせて読みたい」的なリンクも漏らさずチェックしろ、ということです。

 

まとめ

 

上で言ったことを表にしてみました。

 

皆さんの役に立つかは分かりません。自分用なので。

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知恵袋系が1位~3位だったクエリはそれぞれ「18個」と「13個」ありました。
差し当たり「31個」の記事に着手します。