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「Yahoo!知恵袋」が検索上位=「需要あり」の指標となり得る


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昨日、ふと疑問に思ったことをTwitter上で質問してみました。
勉強になったので記録しておきます。

 

 

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「検索数」か、「知恵袋」か、ではない

 

みうさんがこんな発言をしていた。

 

 

 

 

この話について、僕は次のような疑問を持った。

 

 

「検索数少ないのにそんなキーワードで上位取ってもどうしようもなんじゃないかな?」って疑問です。

 

なんか、僕の中で腑に落ちてなかったんですよね。

 

で、なんとここで「かばお」さんが登場www
みうさんの最初のツイートで言及されていた「かばお」なる人物です。

 

最近、かばおさんのブログが拡散されました。

goo.gl

 

 

 

「おめえ、馬鹿か?w」って言われたようで、正直恥ずかしい。
でも「検索数が少ない」=「ダメ」ってのは確認できました。

 

いや、もちろん分かっちゃいるんですがね?

 

 

ちなみにかばおさんはaskでも同様の回答をしています。

 

 

やっぱり僕の考えは間違っていない。
でも、それだとみうさんの発言が理解できない。

 

一体どういうことなんだ。

 

では、みうさんの回答をみて見ましょう。

 

 

 

ここで、僕もようやく腑に落ちました。
「Yahoo!知恵袋」がひとつのシグナルになっているということです。

 

もちろん、クエリの検索数が少ないとかばおさんが言うように内部リンクで回すことすらできず、もうどうしようもないんですが、「Yahoo!知恵袋」が上位に表示されているということには意味があるということです。

 

どんな意味があるのかというと、「深掘りできそう」ということです。
色んなクエリの形となって、似たような質問が連発している可能性があるということです。

 

なんというか、広がりのある「良い質問(クエリ)」ってことです。

 

なのでそういうクエリを見つけたら、知恵袋のその「質問」をクリックして、下の方までスクロールして、発リンクの先まで見ろってことです。

 

 

 

一応、僕の理解も正しいみたいなので安心です。

 

まとめ

 

「Yahoo!知恵袋」が検索上位=「需要」の指標となり得る、ということです。

 

なので「記事書こうかな」って思って競合調査していて、特定のクエリで「Yahoo!知恵袋」が上位に来ていればそれはチャンス!

 

その記事(質問)の下の方までスクロールして発リンクチェックして、深掘りしようぜ! ってことです。(根こそぎ、関連する質問を先回りしてぜんぶ押さえちゃう)