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湯船に「垢(白いカス)」が浮いていて本当に気持ち悪い


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僕には妹がいるんですが、実家では必ず「一番風呂」でお風呂に入ります。
理由はただ一つ。

 

後から入ると「湯船が汚いから」

 

うーん、なるほど。
確かにこれは反論できません。

 

この問題、どうにかならないか考えます。

 

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究極の答えは「一番風呂」に入ること

 

まず、大前提として「多少は仕方ない」と言わざるを得ません。

 

ひとかけらも、1ミクロンも垢が浮いていない風呂(湯船)を実現するのは困難です。
複数人で風呂を共有する以上、無理です。

 

どんなに洗い場で体をゴシゴシ洗ったとしても、やはりどうしても微量の垢や皮脂、たんぱく質などが湯船に落ちてしまいます。

 

本当に嫌ならば「一番風呂」に入るしかありません。
あるいは「ひとり暮らし」しかないです。

 

「ゴミ取りネット」と「アカパックン」

 

この問題に関して、よく言われている解決方法は「ゴミ取りネット」です。
ダイソーなどの100円ショップでも売ってますよね。

 

 

 

これを使って「物理的」に垢をすくい取るのです。
少々めんどくさいですが、目の細かいネットを使えば確実に風呂の湯を綺麗に出来ます。

 

湯船には、髪の毛とかあんな毛やこんな毛も浮いてたりしますからね、ネットで取り除くのが一番です。


特に女性であれば、排水溝に溜まった髪の毛を毎回取り除いてから浴室を出ると思うので、習慣化すれば苦にならない作業だと思います。

 

他にも「新聞紙」を浮かべるという方法(鍋料理のアク取りの要領)やハンガーとストッキングでネットを自作する方法などもありますが、これだと毎回やるのは面倒なので却下です。

 

既製品のネットを使ったほうが経済的ですし、手間も少ないです。

 

あと「アカパックン」ってものもあります。
浮かべておくだけで垢を吸着してくれるという優れもの。

 

 

洗濯機に入れて使う「ゴミ取りボール」みたいなものですね。

 

まあ、見た目にもかわいいのでこれが湯船に浮いていても不快ではないです。
それほど大きくも無いので邪魔にもなりませんし。

 

ただ、残念なのは「活性炭」に寿命があること。
破れない限り半永久的に使えるネットとは違って、使える回数に制限があるのがおしいところです。

 

▼ぐでたまver.もあります

 

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考えたいのは「衛生上」の問題

 

物理的に「ゴミ(垢)」を取り除くなら、すでに述べた通り「ネット」とか「アカパックン」を使えばいいです。


ただ、より深く考えたいのは目に見えない汚れ。

 

我が家では風呂の残り湯を「洗濯」に使っています。
で、この水が汚いんじゃないかって話です。

 

衛生上の問題と言い換えてもいいかもしれません。
「細菌」の問題ですね。

 

目に見えるゴミは取り除けたとしても、目に見えないゴミがあるんじゃないか、と。
そういうことです。

 

もちろん、湯船に浸かる前に体を洗っているはずなのでそこまで汚いという話ではないですが、残り湯を選択に使う場合は「衛生面」が気になるところです。

 

そこでこんなのを見つけました。

 

「ふろ水ワンダー」

 

 

  • 錠剤タイプの洗浄剤。
  • 1回につき1錠ポンと入れておくだけ。
  • 塩素の力で菌を皆殺し。

 

なかなか、いい線いってます。

 

ただ残念ながら、塩素のニオイが気になるらしいです。
プールのあのニオイですね。

 

残り湯を洗濯に使うなら塩素臭がしても良いんですよね。どうせ洗剤入れるし。

 

でも塩素で消毒した湯船に浸かるのはちょっとアレですね。


結局、「ゴミ取りネット」というAI元年にふさわしくない実に「アナログ」な方法に落ち着くという結果になります。

 

▼アカパックン

 

▼アカパックン(洗濯用もあります)

 

▼アカパックン(消臭用まであります)

 

ゴミ取りネット使おう、妹よ(提案)

 

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まとめ

 

あまりお父さんを「汚物」扱いしないで><

 

地味に傷ついてるから!

 

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