もえろぐ

実家暮らしの20代独身男が今期アニメを面白おかしく解説するブログ。ときどき日記を書きます。

25歳独身男のオタク活動を支えるライフプラン|概要編


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「25歳(アラサー)」の「独身男」の「ライフプラン」というテーマで、最近ぼんやりと考えていることがあるのだが、うまく言葉に出来ない。

 

悲しいかな、ボキャ貧の身ゆえに……


でも、待っていても言葉は浮かんでこない。
するといつまで経っても記事にはならない。
 
そこで「ざっくり」とでも形になるように5枚の図を使って、何とか説明を試みたい。
 
この記事が完成すれば、オタク活動を支える素晴らしいライフプランが完成するのではないかと興奮している。
 

 

普通の人(現状:不満は無い)

 
まずはこの図を見てほしい。
 

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家計簿を超単純化したものだ。

要は「収入(給料)があって、支出があって、お金が左から右に『100単位』流れている」ということを表している。
 
『単位』は、お金を使った量と言い換えることができる。
また「生活レベル」と言っても良い。
 
『100単位』が今の生活水準だとすると、これを超えれば「よりよい生活になった」ということだし、これを下回れば「何かを我慢する生活を強いられている」ことになる。
 
仮にこの人は、毎月『100単位』で満足する人だとしよう。
 

問題意識

 
この人にはある悩みがある。

それは「貯金」したいが、貯金する余裕が無いという悩みだ。
 
図の通り、収入がほとんど支出に消えているので手元にお金が残らない。
毎月給料が入ってくるが、1か月の間に何だかんだ使っていて、左から右にお金が流れているだけの生活をしている。
 
生活に不満は無い。が、不安は消えない。
かといって、余っているお金がないのでいつまで経ってもお金が貯まらない。
 

普通の人(貯金しようとする)

 
それでも何とか「貯金」を試みようとすると、僕も含めて普通の人はこう考えるだろう。
 

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支出を減らして、これまで支出していた分の一部を貯金するというやり方だ。
 
こうすれば確かに毎月『20単位』のお金を貯めることができる。

しかし、支出が『80単位』になったということは、『20単位』分の何かを我慢しなければならない。
 
これは、生活のレベルが下がったことを意味する。
人間はこのような痛みに弱い。

張り切ってその月は出来るかもしれないが、翌月はどうだろう。
翌々月はどうだろう。
 
多分この痛みに耐えられず、貯金は長続きしないだろう。
結局、元の『100単位』の支出に戻ることは明白である。
 

提案

 
そこで僕はこのようなことを思いついた。
というか、このようなことを実践している人がいることに気が付いた。
 

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毎月『100単位』のお金を使うことは同じである。
違いは、支出したあとに「お金がいくらか返ってくる」点である。
 
これなら生活のレベルは下がらないので、何も痛みは無い。
もし仮にこの「お金がいくらか返ってくる」仕組みが半永久的に動き続けるとすれば、あとは毎月お金を使うだけで自動的に貯金が増えていることになる。
 
しかも、「仕組み」は自動なので意識することなく働いてくれる。
勝手に貯金しておいてくれるのだ。
 
ひとつ前の図のようなやり方で、生活レベルを下げる貯金は「我慢するぞ」という意識をしないとお金が貯まらない。
 
しかし、この「仕組み」だとほとんど意識することは無い。
いつも通り『100単位』のお金を使えばいいだけである。
 
これなら長続きしそうだ。
 
さて、こんなおいしい話があるのだろうか。
たとえばクレジットカードでこれっぽいことをやっている人がいた。
 
「やるじゃん」って思った。
 

現金払いのイメージ

 
まずは現金払いの場合を考えよう。
 

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100円のものが欲しいとする。
当然、我々は100円を払ってその商品を手に入れる。
 
何のことは無い。普段私たちがおこなっている消費行動だ。
 

クレジットカードで1回払い

 
ここで工夫をする。
100円のものを買うときに、あえて「高還元率のクレジットカード」を使って支払うのである。
 

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100円払うことには変わりない。
100円のものは、100円だからだ。
 
でも、お金の払い方が違う。
店舗に直接お金を支払うのではなく、クレジットカード経由でお金を払うのである。
 
すると、高還元率なので100円使うと1円戻ってくる。
実質99円で買えたことになる。
 
なんとここに1円の余裕が生まれたのである。
 
あるいは「100円の買い物をクレジットカード経由でしてくれたお礼にクレカ会社から1円もらった」とも言える。

この1円を大切に取っておけば、100円のものを100円で買って、さらに1円貯めることが可能になる。
 
謎の技術である。
 

まとめ

 
実現することができれば素晴らしい仕組みなのだが、この「仕組み作り」が大変なのである。
 
例えばクレカでこれをやるとすれば、高還元率のクレカを探す手間や申し込みの手間、手続きの手間などがある。
 
結局、この「手間」がハードルとなって、思っても実践しない人がほとんどなのである。
 
しかし、「仕組み」は一度動き出すと半永久的に動いてくれる。
面倒なのは最初の設定だけだ。
 
この「価値」を理解した人だけが、この「仕組み」のうまみを味わうことができる。