もえろぐ

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テントが無くなったので盗難届を出してきました


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先日、キャンプから帰ってきました。
今日はテントをしまうにあたり庭で乾かしていたのですが、1時間ほど目を離した間に無くなっていました。

 

盗難の可能性があったので、いちおう近所の交番に届け出てきました。
以下、その辺のことをまとめて記録しておきます。

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1.届け出るにあたり必要なこと・もの

 

  • 自分の印鑑(無くてもいい。ない場合は拇印を押す)
  • 記憶の整理(しなくてもいい。交番でいろいろ質問されるのでその場で考えて話せばいい。ただ、あらかじめ整理していくとスムーズ)

 

2.聞かれること

 

氏名
年齢
生年月日
職業
家族構成
自宅の住所
自宅の所有者
テントの所有者
自宅の電話番号
携帯電話の電話番号

 

テントが無くなった(盗難されたと思われる)時刻
テントが無くなったことに気づいた(盗難に気づいた)時刻

 

テントの購入時の価格
テントの時価(本人申告)

 

※盗難届の作成が終わると、実際にテントを干していた現場(自宅)まで警察官がやってくる。

 

3.疑問

 

「近所だから」という理由だけで近くの交番に届け出たが、対応した警察官に対してどことなく不信感がある。

 

不安に思ったきっかけは、以下さまざまある(箇条書き)。

 

・対応した警察官は2人。年配の男性と若い男性。
・年配の男性はベテランと思われる。それなりに業務に慣れているのだろう。ただし、接遇は悪い。馴れ馴れしい。年下だと思って舐めているのか?
・若い男性は不慣れ。ただし、印象は悪くない。が、良くもない。
・交番にて、警察官(年配)からの質問に答え、若い警察官がそれを聞き取って「被害届」を作成していくわけだが、いちいち「書き方」について先輩警察官に確認していくプロセスが、見ていて不安に思った。まるでその若い警察官は「盗難届をつくる業務」は実は初めてで、僕の事例が「実験台」にされているかのような不安な気持ちに駆られた。(作ったことないの?)
・実況見分の際、書類をばらまく。風で飛ばされる書類を自宅前の道路にて仕方なく拾った。(大丈夫か?)
・先ほど「ハンコが必要。今日中に必要」と連絡があった。結果、午後10時30分に警察官が訪ねてきた。(非常識ではないか? なぜか明日ではダメらしい)

 

4.まとめ

 

警察官に対して、妙な不信感がある。
とにかくテントが早く見つかってほしいだけなのだが、なんだろうこの不安は……。

 

身内に警察官がいるので「お巡りさん=正義の味方&頼りになる」という図式を信じているが、残念ながら警察官も人間である。交番を頼っておいてなんだが、全面的に信頼できるわけではない。

 

地元の警察「道警(北海道警察)」は、かの有名な「裏金事件」を起こした組織である。


また、「落とし物の現金15万を警察官がちゃっかりネコババした挙句、つじつま合わせのために、拾った人に罪をなすりつける」という前代未聞の事件(ネコババ事件)を知っているだけに、妙な不信感がある。

 

いやもしかしたら最近観た映画「日本で一番悪い奴ら」の影響かもしれない。

 

僕は「反権力」でも何でもないのに……。

 

とにかく早く、テントが無傷で見つかってほしい。
ただ、それだけなのだ。