もえろぐ

実家暮らしの20代独身男が今期アニメを面白おかしく解説するブログ。ときどき日記を書きます。

「面白いアニメ」っていったい何なんだろうね(哲学)


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さっき上げた記事を書くにあたりGoogle検索上位の記事をチェックしていて考えてたんだけど、面白いアニメっていったい何なんだろうね(白目)。
 
いや「お前が面白いと思うなら、それでええんやで(アルカイックスマイル)」って結論になるのが、まあ無難なところだろうし、答えなんてそもそも無いんだけどさ。

 

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「アニメ」ワードを巡る戦い

 

「面白い アニメ」と言えば、検索数が多いビッグワードだよね。
(でも単価はクソ安いジャンルだから、収益化したいならちょいと工夫が必要)
 
でもアニメランキング記事って参入障壁めっちゃ低いじゃないですか。
素材も参入者もじゃんじゃん増える。
 
新しいアニメは作られるし、切り口はいっぱいあるし、馬鹿でもアニメなんて見てるから好き勝手語れるしで、そりゃあものすごい人数で検索上位を争ってる。
 
アニオタ10年選手としては、やっぱり自分の存在証明のためにもこの「アニメ 面白い」戦争の検索上位に食い込みたいわけだよね。もうこれは儲かるかどうかよりも、名誉欲に近いかもしれない。
 
とは言えそこはまさにレッドオーシャン。血で血を洗う戦場。
それが「アニメ」ワード狙いの戦い。
 
これだけの激戦区で生き残るにはテクニカルな戦いも必要なんだろうけど、そもそも「面白い アニメ」ワード狙いの記事の「質」ってなんなんだろうか。
 
質さえ良ければ検索上位に食い込むはずなんだけど、「面白さ」という質を伝える文章って何なんだろう。
 
長文はハッキリ言って嫌われるからダメだよね。
かと言って、僕は無能だから要約できないし、面白けれ面白いほど魅力的だから300文字全部を伝えることは出来ない。ああ無能。いったい俺は、俺はどうすればいいんだ―!!!
 

アニメを見る「きっかけ」ってなんだろう?

 
検索上位に上がってくるランキング記事には「オススメ!」とか「見なきゃ損!」とか色々書いてあるわけだけれども、そもそも「観たいアニメ」なんてもんは人によってある程度方向性が決まってるような気がして、勧められたからと言って見るんだろうかって思っちゃう。
 
「あ! おすすめって書いてる! 見なきゃ(使命感)」
 
こんな素直な人が果たしているのか?
いたとして、そんな素直な人がアニメなんて見るか?

僕はそんなことを考えてしまう。
 

アニオタ、アニオタをディスる

 
アニメを見るやつってのは大体、性格が歪んでお天道様の下を胸を張って歩けないような陰キャな連中だから、そんな素直な気持ちでアニメを見ているとはとても思えない。
 
自分が好きな「ジャンル」と「絵柄」で、ざっくり決めてるんじゃないか。

だとしたら、いくら説明したって、解説したって、まったくの無意味なんじゃないか。
そんな疑問が浮かんできて、気になって気になってしょうがない。
 
もちろん僕だって「このアニメめっちゃ面白い!」って思ったからこそ、そういう記事を書くわけだけど。
 
そんな営み(テキスト化)に「なんか意味あるのかなあ」なんて「今更www」なこと考えちゃう。(書くけどね☆)
 

面白いってなんだ?

 
しかも「僕は面白いと思いました」って感想を述べるにとどまらず、「きっとあなたも面白いと思うはず。だから僕がおすすめしてあげるよ!」ってスタンスじゃん? どの記事も。
 
いやいいんですよ!
全然いいんです! べつにそれでいいと思います。
 
でもさあ、「面白い」という「質」を扱うっていったい、どういう事なんだろう。
分からない。全然分からない。

「面白い」という保証はどうやってつければいいんだ。
基準は何なんだ? そこでまた悩むよね。
 
たとえば、僕の場合だと「Angel Beats!」とか「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「面白くないアニメ」筆頭なんだよね。
 
あれのどこが面白いの? バカなの?
ゴミじゃんあんなの。「泣ける―」とか馬鹿言っちゃいけませんよ、どうやったらあんなクソみたいなオチで泣けんだよwww
 
もちろん面と向かっては言いませんよ。大人ですから。
そりゃそうですよ、カド立ちますからねえ。
ヘラヘラしながら「分かるぅ―(真顔)」って返しときます。
 
でも心の中では「面白いとか言っちゃってるやつは頭腐ってるのか、目が腐ってるのか、どうかしてるんじゃないか?」とか思ってます。もう、ランキング全体の信頼性を疑っちゃうわけですよ僕は。
 
でもですよ? でもそういう感情は結局個人的な感覚とか感性であって、要するに「相対的」なものですよね。
 
つまり、僕が面白いと思うアニメ「なのは」とか「ラブライブ!」とかも、逆にボロクソに非難する人もいるわけじゃん。(異論は認めんが)
 
となると、やっぱり「面白い」なんて質を扱う記事って超難しい気がしてならない。
 
面白いって何なんだ?
 

やっぱり「切り口」か?

 
この「切り口」ってのも、よう分からん。
これが分かれば苦労しないぜ。ちきしょう。
 
できるだけ様々な視点から面白さを伝えるってことなのかしら。
だとしたら長くなっちゃうんだよなあ記事が。長文は避けたいのに。
 
ぶっちゃけこの記事300字程度でまとめるつもりでしたからねwww
馬鹿みたいに長くなっちゃった。で、要約することを怠って公開する暴挙に出たわけだ。
 
あたしってホント馬鹿。
 
でも、趣味が変わることってあるよね。
僕だったら「学園モノ」→「学園モノ以外」→「ロボット」→「学園モノ」みたいな変遷。
 
最初の「学園モノ」に凝っていたときに「トップをねらえ!」観たんだけど、そのときはクソアニメ判定だった。でも、時が流れて「ロボットアニメ」に凝っていたときにもう一度見たらすごい面白かった。
 
アニメは変わってないけど、面白く感じた。
何が変わったのか。僕が変わったからだ。
 
だとすると、紹介記事にも色んな情報を詰め込んでおいて、頭の片隅にでも残ってもらえれば目的達成。
 
いつの日か、思い出してもらえる。
そういう超長期的な視点で「面白さ」を伝えられれば、成功と言えるのだろうか。
 

で、キミは何が言いたいのかね?

 
わからん。