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「お金」の本|20代のうちに読んでおきたい!おすすめの5冊


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今回は、数多くある「お金に関する本」の中から特に20代にぴったりなものを厳選して5冊紹介していきます。
 

「お金の本」おすすめ

 

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1.『知らないと損する 池上彰のお金の学校』

 
 
タイトル通りですね。池上さんの本です。
 
 
池上さんはテレビでもお馴染みの解説おじさんですが、あの柔らかい語り口は本でも同じです。
 
 
少し取っつきにくいような「経済」や「金融」のことについて、どんな人にも分かりやすいように解説しています。
20代のうちにある程度、世の中のお金の流れについて知りたい人にぴったりです。
 

分かること

 
  • 株式、国債、保険
  • デフレ、インフレ、円高、円安
  • 銀行・金利・ギャンブル
 

2.『超簡単 お金の運用術』

 
 
お金の勉強、そして投資信託について詳しく書かれています。
もちろん資産運用に関する基本的な姿勢や運用方法についても具体的に説明されています。
 
 
あと個人的に著者(山崎元氏)のズバズバ言っちゃう語り口がすごく好きです。すがすがしいです。それほど投資に詳しくなくても楽しく読み進めることができます。
 

分かること

 
  • 生命保険はいらない
  • 銀行で資産運用はするな。損するぞ
  • 配分型投資信託はダメ。FXなんて論外
 

3.『はじめての人のための 3000円投資生活』

 
 
実はこの本で言っていることは超シンプルなんですね。
「毎月3000円、投資信託を買え」これだけです。
 
 
あとは投資がいかに重要か。どうして若いうちから始めるのか。
そのあたりの理由が説明されています。
 
 
3万円とか30万円なら躊躇してしまうかもしれませんが、月3000円なら選択肢としてありですよね。くだらない飲み会に行ってる余裕なんてないですよ!
 

分かること

 
  • 投資はギャンブルではない
  • 投資信託はネットで簡単に始められる
  • 具体的に買うべき金融商品アドバイス
 

4.『働く君に伝えたい「お金」の教養』

 
 
ライフネット生命会長の出口治明氏の本です。
全体的にはマネーリテラシーの本と言えますね。
 
 
個別具体的なノウハウの話も面白いですが、やっぱりリテラシーの部分が勉強になると思います。
 
 
テレビなどマスメディアの情報を見たら「これで誰が儲かるのかを考えよう」とか、ビジネスチャンスは「価値を知ってる人」と「価値を知らない人」のギャップの中にあるんだよ、とか。面白いですね。
 
 
あと著者の基本的なスタンスとして「あとは自分で考えてね」という感じがすごく好印象です。押し付けられた感じがしないんですよね。
 

分かること

 
  • 財産管理術「財産三分法」
  • 20代の保険の選び方
  • アマチュアのための投資術
 

5.『毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』

 
 
これは少し専門的で難しく感じるかもしれません。
どちらかと言うと上の4つを読み、基本を押さえたうえで読むといいですね。
 
 
資産形成をおこなうにあたり人生を3つのステージに分け、リスクのある投資配分を変化させていくという理論に基づいた投資方法が紹介されています。
 
 
僕は大学の会計学の先生にすすめられて読みました。
「へえー!」と思える部分がたくさんある本です。
 

分かること

 
  • ポートフォリオ構築の重要性
  • インデックスファンドの優位性
  • 投資配分のリバランスのコツ
 

最後に

 
ド素人なら、まずは池上彰さんの本から読むのがおすすめですね。
非常に分かりやすく書かれているので、漢字が読めれば挫折することはないでしょう。
 
 
そこから、中長期的な投資投資信託などに興味を持ったら他の著者の本を読み進めると無難かと思います。
 
 
ちなみに、上に挙げた5人は他にもいろんな本を出しているので全部読み終わってしまったら他の著書も探してみてください。
 
 
これからもっといい本が出てきたら随時更新していきますね!