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【ラブライブ!サンシャイン!! 】第2話「転校生をつかまえろ!」感想/作曲家をGETする


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第2話「転校生をつかまえろ!」を視聴した感想を述べます。

 

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絶対に仲間に引き入れたい千歌VS絶対に仲間にならない梨子

 

「ラブライブに出るにはオリジナル曲が必要」
ということで、作曲家確保に奔走する千歌。

 

ちょうどいいところにピアノが出来る転校生・梨子がいた。

 

ほとんど嫌がらせに近いしつこい勧誘を仕掛ける千歌と、最初は心からの謝罪の気持ちを込め辞退していた梨子が段々めんどくさくなって千歌に対する態度が雑になっていったところがすごく面白かったです。

 

しつけえんだよ! お前! みたいなwww

 

だが、仲間になる。
梨子ちゃんはちょろい。

 

たぶん、土下座したら仲間になってくれるタイプ。

 

衣装係は曜ちゃんか

 

μ'sにおけることり。
サンシャイン組においてそれは「曜ちゃん」だ。

 

しかも曜ちゃん、絵心あるのか。
衣装デザインをみんなに見せる曜。

 

うらやましい。しかも絵柄が可愛い。
裁縫も出来て素敵女子! 結婚してくれ。

 

曜ちゃんは制服フェチなのかな。
気が合うじゃないか。結婚しよ。すぐ。

 

ダイヤはμ's博士だった

 

突然始まるμ'sクイズ。
ダイヤはμ's大好きウーマンだった。
しかも「μ'sは一般教養」とまで言い切る入れ込み様。

 

ダイヤはラブライバー。はっきりわかんだね。

 

一方の千歌は最近μ'sを知った程度。
「にわか」の千歌をダイヤはバカにする。

 

へー、なんかあると思ってたけど意外や意外。
ダイヤさんμ's好きなんか。

 

まだなんか。まだダイヤさんは加入せんのか。早くせい。

 

梨子の音楽性は繊細

 

真姫と梨子は同じ作曲家だが、前者は天才肌で後者は繊細肌か。「湧き出てくる感じ」が真姫で「降りてくる感じ」が梨子。

 

繊細な音楽性なんだね、梨子ちゃんの場合。とりあえず、音楽がまた降ってくるように、2年生組の3人で海でイチャイチャするシーン、僕は支持します。仲間に入れてください。

 

一言記録(雑感)

 

果南ちゃんの声が若干のんたん(楠田亜衣奈)寄りに聞こえるのは気のせい?


果南ちゃんのダイバースーツ、良いと思います。体のラインが出るピチピチの服、好きやねんワイ。

 

ルビィは犬かキツネか。るーるるるで寄ってくる様が可愛い。

 

梨子ちゃんのスカートめくりする千歌。まじまじと中身を見る千歌。好き(小声)。千歌、そこを代われ。

 

梨子「では詩を下さい」→千歌&曜「しってな~に~♪(ミュージカル風)」ここのシーン面白すぎ。

 

千歌と梨子の家はお隣さん同士だった。気付くの遅っwww

 

大好きを表現する(スノハレみたいのつくりたい)

 

前作ではラブアローシューター園田がポエマーも兼ねていたので、作詞家不在とはならなかった。

 

しかし今作には作詞家がいない。
3人で知恵を出し合って歌詞をつくることに。

 

千歌は「スノハレみたいのつくりたい」と言う。
ここで出てくる問題が「あれラブソングじゃん問題」。

 

そうそう。μ'sも同じ問題に直面したよね。
今作でも流れは同じ。

 

「千歌、おまえさあ、恋愛経験あるの?w」
「っ! ないけど! ぐぬぬ」

 

そこで千歌は邪推する。

 

「じゃあμ'sの誰かが恋愛してた!?」
「やっべーぞ!これ。 μ'sのゴシップ調べなきゃ!」

 

ググる千歌。

 

関係ないけどこの辺の描写もいいね。すぐググって調べる姿勢、僕はかなり好きな演出よ。ネット上にμ'sの痕跡が散りばめられてるってことでしょ。ええやん。夢のあとって感じがする。

 

そしてゴシップ大好き千歌ちゃんを見ていた2人が気づく。
「せや! あんたのμ's大好きって気持ちを歌に乗せたらええ!」

 

μ's的、解決。
そう。「イケメンが好き」という気持ちは「μ'sが好き」「スクールアイドルが好き」という気持ちで代替可能なのだ。

 

ラブライブ!世界に男は不要である(真顔)

 

まとめ:軽い気持ちでやってみない?

 

馬鹿真面目な梨子は、意外にも「ユメノトビラ」を聞いて胸が高鳴る。

 

「やってみようかな」という気持ちが湧いてきた。

 

でも梨子にはピアノもある。スクールアイドルもピアノもやりたい。それは二足のわらじ。そんな中途半端な気持ちでスクールアイドルを始めてもいいのか。梨子は悩んだ。

 

千歌「いいんです!」「軽い気持ちでやってみない?」

 

梨子の背中を後押しする千歌に穂乃果の面影を感じた。
あと千歌のセリフで「みんなを笑顔にするのがスクールアイドル」というのもあった。

 

これはYAZAWAのアイドル哲学を受け継いでいるようにも感じた。