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【プリキュアアラモード便乗】東京ミュウミュウのベストエピソードを3つ紹介する


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毎年恒例となっていますが、先日新しいプリキュアのシリーズが発表されました。
その名も「キラキラ☆プリキュアアラモード」です。

 

注目したいのは、
テーマ【スイーツ】と【アニマル】

 

 

20代後半の紳士淑女なら「おや?」と思うところです。
そう! スイーツとアニマルの変身美少女ものと言えば、すでにあるんですね。

 

え!? 分からない?
マ? オタクなのに!?

 

東京ミュウミュウ」しかないじゃないですか!!

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2002年から2003年にかけて放送されたアニメですな。

 

女子中学生が絶滅危惧種の動物の力(遺伝子、生命力)を借りて、悪い人たちと戦う話です。セーラームーンとかプリキュアみたいなもんです。

 

当時としては珍しいメイド喫茶が前面に出てました。
時代を先取りしすぎたせいで売り上げ的には爆死しましたが、今もレジェンド的な作品の一つです。

 

個人的に注目してるのは、そのメイド喫茶で働く女の子が全員中学生と小学生ってこと! よっしゃあ! 超優良店やんけ!(ゲス顔)

 

さて、そんな東京ミュウミュウ
全部で52話あるわけですが、中でも面白かった僕のお気に入りのエピソードを紹介します。

 

1.第20話『母の記憶、お姉ちゃんは大変なのだ』

 

ミュウミュウプリン」こと小学6年生の歩鈴(ぷりん)ちゃんにバブみを感じる回です。

 

ミュウミュウプリン(変身後)

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歩鈴は6人きょうだいの長女です。
自分より小さいきょうだい達の面倒を普段から見ているので、炊事洗濯なんでも出来ます。

 

▼黄 歩鈴(フォン・プリン)(変身前)

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一方、普段活動している「東京ミュウミュウ」は「女子中学生」で基本的に構成されるチームなので、歩鈴だけが例外です。(1人だけ小学生)

 

普段は「最年少」の歩鈴が家では「お母さん」役というところにギャップがあり、非常にバブみを感じてオギャりたくなります。※歩鈴の母はすでに亡くなっている。

 

歩鈴はただのアホの子扱いだったのですが、どうしていつもニコニコしているかというと亡くなったお母さんに「笑顔でいなさい」と言われてたからなんですね。

 

だから「元気っ子」な感じに見えて、実は歩鈴は「影」を持ったキャラでもあります。この回で見せた「意外と主人公達にも心を開いていない」かのような描写も涙が出ます。

 

歩鈴が幼稚園の先生に甘えるシーンも気に入ってます。
というか、幼稚園の先生にバブみを感じます。いやもうこれはバブみとは言えない。笑

 

幼稚園の先生に膝枕をしてもらいながら、歩鈴が顔を隠して「お母さーん」と号泣するシーンは、必見です。とても悲しい気持ちになります。

2.第31話『父の背中、いちごをかけた一本勝負!』

 

主人公の彼氏・青山くんのイケメンっぷり。そして、断固交際を認めない主人公の父のみっともなさを愛でる回です。

 

主人公の「いちごちゃん(中1)」と「青山くん(中1)」は付き合ってます。
すでにあ~んなことやこ~んなことをしている仲です。ラブラブです。

 

▼桃宮いちご(変身前)

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▼青山くん

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2人の交際をいちごの母・さくらだけは知っていたのですが、父・慎太郎には秘密にしていました。(面倒なことになりそうだったので)

 

▼いちごの父・慎太郎

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しかし、慎太郎は異変を察知します。すぐさま娘・いちごに探りを入れます。
巧妙な誘導尋問にひっかかってしまったいちごは、青山との交際を認めることになります。

 

父「青山ああああああああああ!!!!!!(マジで憤死する5秒前)」

 

いちごの父・慎太郎は、2人の交際を絶対に認めたくなかったので、青山くんに決闘を申し込みます。

 

勝負は「剣道」です。でも青山くんは剣道部のエースです。慎太郎はあっさり倒されてしまいます。(ワンパン)

 

でも、絶対に倒れるわけにはいかない慎太郎は何度も何度も立ち上がり、勝負を続行するのでした……。

 

どう考えても、慎太郎の負けです。
でも何度も「むくり」と立ち上がります。ここがどうしようもなくみっともない戦いなのですが、非常にカッコいいです。
僕はいちごのパパが好きになりました。

 

そして、それが分かるからこそ、それに付き合ってくれる青山君の優しさが引き立ちます。マジイケメン青山くん。カッコいい。ヒュー。

 

結局、決着が着かず(慎太郎がいつまでも負けを認めないため)いちごまでパパに勝負を申し込む事態に。さすがにこれにはパパも根負け。


なんと! いちごの父・慎太郎もいちごの母・さくらと交際するときに、さくらの父と同じように決闘してたんですね。

 

おめえも中1からの付き合いかよwww

 

それを思い出して、慎太郎はようやく負けを認めたのでした。

 

一人娘を青山とかいうどこの馬の骨かもわからないひょろひょろ野郎に取られた、いちごの父・慎太郎はションボリしてしまうわけですが、その妻・さくらが言った励ましの言葉が好きです。

 

なんて言ったかはアニメを見てください。興奮します。

 

僕はさくらさんも好きです。

 

3.第43話『敵か味方か? 戦ってお姉さま!!』

 

「裏切り者には死を!」
地球を守る戦士達が仲間割れする話ですwww

 

これ、すごい話なんですよwww

 

考えがあってざくろってキャラが東京ミュウミュウ全員を裏切ったふりをするわけですが、それを許さずミントって子が彼女を粛清しようとするんですwww

 

▼藤原ざくろ(変身前)

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▼藍沢みんと(変身前)

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すごくないですか?www
べつに敵に洗脳されて無理やり戦わされたわけじゃないんです。

 

自らの意思で、死をくれてやろうというわけですwww
やべーよ、東京ミュウミュウ。こえーよ、東京ミュウミュウ

 

自己都合退職認めねえのかよwww
ヒエッ!www

 

ミントは元々ざくろのファンでした。
だからざくろが裏切ったときには相当なショックを受けていたんですね。

 

でも、ミントも地球を守るためには強くならなければならない。
いつまでもざくろのことでくよくよしていられない。
敵はどんどん攻めてくる。

 

弱いのは自分。
強くなるためにはケジメをつけなければ……。

 

私が、私だからこそ、ざくろを殺る(やる)しかない。

 

ミュウミュウミント(変身後)

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もうね、圧倒的な「悪」を感じましたね。
こういう展開僕は好きです。気に入ってます。

 

プリキュアだと幼女先輩が泣いちゃうので、同士討ちは避けられる傾向にあるのですが東京ミュウミュウはそれをやってくれます。最高です。

 

ざくろお姉さまが美しい。好き。
この人、偽善者ならぬ偽悪者なんだよね。悪ぶるのが好きだから、マジ素直じゃない。
だがそこがいい。さすがざくろお姉さま。

 

ミュウミュウざくろ(変身後)

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もちろん、主人公のいちごちゃんの仲裁でどちらも死ぬことはなかったんですが、
ミントはざくろをかなり追い詰めてました。

 

というか、仲裁がなければざくろを屠っていたと思います。

 

「大好きだったのにいいいいい!!!!」と叫びながら戦うシーンはヤンデレに近いものを感じました。これは深い「愛」ですよ! ええ!

 

※なお、この回の終盤にお互いの真の気持ちを分かり合って和解します。

 

まとめ

 

ちなみにOP&EDはこれです。
ぜひ聞いて見てください。楽しい気分になれます。

 

youtu.be

 

OPサビの部分の「ドッキドッキ、させてぬーん」のところと、
「モットモット、素直ぬぃーん」のところがお気に入りですwww

 

EDの「あらどーも」って合いの手も、おばさん臭くて気に入ってます。

 

総評として主人公ちゃんのいちごちゃん、結構好きです
最初はざくろさん目当てで見てたこのアニメなんですが、いちごちゃんのひたむきさというか、恋愛脳というか、徐々に進行するバカップルぷりが最高に好きですwww

 

あと、デート中でも出動命令があったら、デート切り上げてちゃんと地球を守ってくれるいちごちゃんが好きです。非番なのに断れない、社畜っぽさを感じます。親近感。

 

他にも、青山くんがいちごに「首輪」をプレゼントする狂気の回とか、ヤンデレの敵の話とか、ミントがバイトさぼってバックレ未遂起こす話とか、ざくろさんのツンデレ回とか、紹介したい話があるのですが今日はこの辺にしておきましょう。

 

おまけ

 

よく友達と「東京ミュウミュウ」の話をしていると、こういう質問をされます。

 

「あれ? 東京ミュウミュウって5人組だよね」

 

「せやで」

 

「一切話題に上がらない人が1人いるよね......」

 

「お、おう……」

 

誰のことでしょうね。
いちごちゃん、ミント、ざくろお姉さま、ぷりんちゃん……

 

あとは......
思い……出せない……

 

そんな感じ!

 

おわり!