もえろぐ

実家暮らしの20代独身男が今期アニメを面白おかしく解説するブログ。ときどき日記を書きます。

高性能なパソコンを5万円で作れるか友達に聞いてみた


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どうも僕です。ヤスハルです。

 

メルカリを始めて「モノが売れる」喜びを噛みしめている今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。※メルカリ実践記はそのうちレビューしますね。

 

物販は楽しい

 

あれだね……。
「物販」って面白いよね!(素直)

 

でも最近は心配事があります。
「メルカリは楽しいけど、手持ちの書籍が無くなったらおしまいじゃきん......(CV桃井はるこ)」

「悲しい」

 

そんな感じ。
まだ本の在庫いっぱいあるのにねwwwwwwwwwwwwwwwww

 

自作パソコンの販売を思いつく

 

さて残念ながら、僕には何も得意なことがありません。
そこで友達を利用することを思いつきました!(ゲス顔)

 

僕の友達には、幸いITリテラシーやネットリテラシーが高い人ばかりです。パソコンを自作できちゃうんですね。すてき!

 

そこで今回は友達を「暇?」って言ってマクドナルドに呼び出し、「5万でパソコン作れるか」というお題を出して聞いてみました。

 

見積もりは以下の通り。

 

▼見積もり(僕が代筆しました)

f:id:cample-hq:20160915171230j:plain

 

友達の口述筆記しただけなので、「SSD」とか「VGA」とか意味は分からず書き留めました。

 

なんだかよく分からないけど、結論としては「5万でパソコン」は作れる、ということみたいです。やったね!
(まあ厳密にいうと、手数料とか、送料とかのことを考えなければならないのでそれ以上掛かりますけど)

 

5万で作って6万で売る……。
20個売れれば、生活できるやんけ!

 

単純明快、分かりやすい。
素敵な商売だと思います。

 

スペックは「ビジネス用途(3Dゲームはできない)」

 

友達に言わせれば「自分の基準は満たさない」ということらしい。
要するに、「自分が使うならちょっとスペックが不足しているかな」とのこと。

 

ただ、一般的な用途(ネット、メール、映画鑑賞、音楽鑑賞)に使う分には全然問題ないらしい。(3Dのゲームをやるにはスペックが不足している)

 

でも僕みたいなソフトユーザーはそれで十分だよね?
ゲームしないし。メールとネットが出来れば十分でしょう。

 

パソコンの販売も面白そうですね。
ヤスハルブランド立ち上げて、友達にパソコンを朝から晩まで作らせたい(淡いサディズム)。

 

詳しくなくても使えるパソコンと言う謎の存在

 

今の時代ってすごく面白いよね。
だってパソコンのことがあまりよく「分からなく」ても、「使える」じゃん? 変ですよね? でも使えるんですよ。

 

困るのは、壊れたり不調な時だよね。
どうしたらいいか全くわからないのねwwwwwwwww

 

で、「PCデ○」とかに頼んじゃって、ぼったくられるんですよ。泣き寝入り。
僕は「PC○ポ」の関係者でも何でもないけど、ある意味仕方ないかもって思うこともある。だって、詳しくないんだもの。素人なのだもの。しゃーないよ、騙されるのは。

 

※とはいえ、「○○デポ」は悪ですが。

 

まとめ

 

今日言いたかったことは、「物販楽しい」「パソコン売りたい」ってこと。

 

パソコン売るなら、アフターサービス充実させたいよね。
感謝・感激の手紙とかメールとか貰ったら、たぶんすごくうれしいと思う。
商人承認欲求も満たされるし、そういうクリーンな商売がしたい。

 

そう言えば、八木氏も「メーキャップ」販売してるね。

www.jimpei.net


影響力を持ったブロガーなら、独自ブランドの商品を売るのも効果的だよね。

 

ま、僕は影響力無いけどさ。影響力5のゴミだ☆

 

僕の未来予測:パソコンが消える日はまだ来ない

 

Twitterでフォローしている人の中には、お金の心配をしなくていいくらい収入がある人がいます。そういう人は、総じて「意識が高い」。

 

意識高い系の人は、どんな未来を見ているのか僕は興味があるのですが、「パソコンユーザーは今後右肩下がり」という見方がどうもあるみたい。

 

でも僕は「そうやろうか?」と懐疑的です。

 

確かに、今の時代はスマホタブレットである程度のことはできますが、それは消費する側」の話だと考えています。

 

僕は「つくる側」に行こうと思っています。
「売る側」と言い換えてもいいです。

 

そう考えたときに、パソコンはまだまだ需要があると思っています。
VRとかARとか勿論、今後普及していくと思いますが、でもやっぱりPCはインフラであり続けると思います。

 

だから、僕はパソコンを使い続けるんだ!ということ。