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道路で動物の死体を見つけたら【道路緊急ダイヤル:♯9910(無料)】に電話しよう!/「9110」とは?


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一般道高速道路上で死んでいる動物(死骸)を見つけたら、道路緊急ダイヤル【♯9910】に電話しましょう。


【♯9910】「国土交通省」道路緊急ダイヤルです。
( ※国土交通省が管理している番号なので怪しいものではありません。ご安心を)

 

24時間受け付けています。通話料は無料です。
スマホからでも固定電話からでもつながります。

 

電話代のことは気にせず連絡してください。


電話すれば、すぐに道路の管理者(市区町村)が動物の死骸を処理してくれます。
自分で弔うことはできなくても「2度クルマにひかれる」という悲劇は避けられます。

 

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【通報手順】

  1. 【♯9910(24時間対応。無料)】に電話する。⇒ [自動音声]へ
  2. 自動音声のガイダンスに従い、道路の種類(高速道路かその他か)に応じて番号を入力。
  3. オペレーターの人に繋がるので「道路に動物の死骸がある」旨を伝える。
  4. 場所を聞かれるので大体の場所(住所)を答える。
  5. 担当者に転送される。(都道府県、市区町村など)
  6. 転送先でさらに具体的な場所を伝える。(内容は伝わってるはずです)
  7. 完了(場所が分からなかったら担当者から折り返し連絡がある)

 

【参考URL】

 

≫  道路:道路緊急ダイヤル(#9910) - 国土交通省

 

2017/10/30 更新

 

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道路で動物の死体を見つけたら「#9910」に電話!

 

道路で動物の死骸を見つけたことはありませんか?


ネズミカラス……。
痛ましいものです。気分のいいものではありませんね。

 

僕は北海道に住んでいて、郊外だとよく野生動物の飛び出しがあります。
キツネタヌキなどがクルマと衝突した場面(死体)と出くわす場面もしばしば……。

 

そんなときは、冒頭で述べた通り【♯9910(道路緊急ダイヤル)】に電話してください。


道路を管理している人のところに電話が繋がって、速やかに処理してくれます。

 

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【例】道路上に猫の死体を見つけた(僕の場合)

 

僕は今日、初めてこの『#9910』使いました。


朝7時半頃の出来事です。
買い物に外に出たとき、路上で猫が死んでいるのを見つけたんです……。
国道なのか、道道なのか、市道なのか謎だったので、とりあえず『#9910』に電話。

 

クルマも結構走っている時間帯でしたから、別のクルマがまた轢いてしまうとより悲惨なことになり兼ねません。


「通報手順」の通りに電話すると、担当者の人が出ました。
場所を説明すると「市道」ということが判明。市の清掃局に電話が転送されます。
(かけ直せと言われなくてよかった……)

 

違う担当者の人が電話に出ましたが、場所を伝えるのに苦労しました。
なにしろ周りにランドマークが無かったもので……。

 

なので、もし皆さんが電話をするときは、やはり電話する前に「場所をどう伝えるか」考えたうえで電話するのが良いでしょう。(目印は何か?とか)
(今回の場合、担当の人がは手元に地図を置きながらの話しができたので、何とか伝わりました)

 

ちなみにですが、市区町村によっては「通報者の名前」「電話番号」を任意で確認しているそうです。(場所が分からなかった場合、折り返し電話をするためです)


(※僕の場合は「折り返し連絡」はありませんでした。数時間後に同じ場所を通ったのですが、きちんと処理されていることを確認済みです)

 

ただ、自分の連絡先を教えるかどうかは「任意」とのこと。
答えたくなければ答えなくても良いそうです。

 

【参考】野生動物とクルマの損害は自動車保険でカバーできる

 

上のようなこともあって、ちょっと考えたことがあります。


それは「もし野生動物と自分のクルマがぶつかったとき、それにかかわる費用はどうしたらいいんだろう」と。

 

たとえば、小樽の近くや宗谷岬付近をドライブした際に僕は道路上で普通にエゾシカを見たことがあります。笑

 

エゾシカってすごいデカいんですよ。

こんなのにぶつかったら、どう考えてもクルマは廃車確実です。

 

そんなときにお金はどうするんだろうと色々調べてみた結果、どうやら「自動車保険」でカバーできるみたいです。

 

ケースごとにこんな感じで「自動車保険」が使えます。

 

  • 動物がぶつかってクルマが壊れたor修理が必要になった
    ⇒「車両保険」でカバー(単独事故扱い)
 
  • 動物がぶつかってクルマに乗っていた家族がケガをした
    ⇒「傷害保険(人身傷害保険や搭乗者傷害特約)」でカバー
 
  • 動物がぶつかってクルマに乗っていた家族以外の人がケガをした
    ⇒「対人賠償保険」でカバー
 
  • 動物がぶつかるのを避けるためハンドルを切った結果、モノを壊したor人にケガを負わせた
    ⇒「対物賠償保険」や「対人賠償保険」でカバー
 
「車両保険」って新車の時だけにつける保険だと思ってましたが、こういう「野生動物」との事故にも使えるんですね。初めて知りました。
 
ドライブをよくする人とか1年間の間に相当数の距離を走る人とかは、こういうリスクのことを考えると、オンボロ車に乗っていても「車両保険」に入ることが決して無駄ではないなと思いました。
 
 
【参考サイト(僕が加入しているソニー損保の公式ページ)】
 

 

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まとめ

 

  • 道路上に「動物の死体」を見つけたら、【#9910】に電話する。
  • 【#9910】に電話すると清掃局につながって、動物の死体を片付けてくれる。
  • 道路上に動物の死体があると危ないので、見つけたら速やかに【#9910】に電話すること。

 

2017/10/14 更新

 

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