もえろぐ

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会社を3年目にして辞めたくなった3つの理由


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新卒として今の会社に就職しましたが、3年目になる今年退職しようと思っています。

というか辞めます。すでに上司に申し出ました。
2016年8月末に退職します。

どうして辞めたくなったのか、その理由を3つ挙げます。

1.帰る時間が遅すぎる(労務環境の悪化)

現状、22時に帰ることが月に4回くらいあります。
それも連続4日間です。辞めたくもなりますよ……。

(それ以上の人がいたらごめんなさい。でもそれは命に関わることなので、すぐに退職したほうがいいと思います)

 

22時に退社するとなると、自分の家に帰ってきて出来ることは「風呂」に入って、「寝る」だけです。自分の時間なんてありません。

 

そして次の日には、また朝早くから出社しないといけないので、夜更かしもできません(特に朝弱いので)。少なくともAM1時には就寝する必要があります。


で、そのくらいに寝たとしても、朝はやっぱり眠いものです。
さて寝不足の状態でいい仕事ができるでしょうか。否。できません。

 

よって以下のような負のスパイラルに陥ります。

 

寝不足

いいパフォーマンスが出ない

仕事が終わらない

残業

最初に戻る

 

入社当初は、ちゃんと18時(定時)には帰れました。
単純に人手不足なんです!(迫真)
なぜ管理職にはそれが分からないのか。

 

さて、なぜ人手不足なのでしょう。退職する人が増えているからだろバーカ。
ここでも「辞める人が出る→仕事が回らない→残った人が忙しくなる→辞めたくなる→……」こういうことになります。

 

会社全体の負のスパイラル、
個人の負のスパイラル……。うむ、救いようがないな!

僕の退職が、ますます会社全体の負のスパイラルに繋がることを祈ります。
乗るしかない、このビックウェーブに。

 

2.自社のサービスに自信が持てない

勤め先は会計事務所です。最近急成長しています。
ビジネスモデルとしては、会計ソフトみたいなものを買ってもらって、利用料を取る感じです。

 

いわゆるストックビジネスなので、ビジネスモデルとしては盤石でしょうね。簡単にはブランドスイッチが起きませんので、積み上げ式でお客さんが増えていきます。この点は自社ながら「うまい商売だなあ」と思っています。

 

ただ、アフターサービスが最悪なんですよね、うちの会社。
わずかに残った良心が痛みます。

基本的に営業の人(狩人)が新規の顧客を捕まえてくるんですが、「売ったら終わり」ってやつで、契約後は僕が所属しているお客様窓口に丸投げです。「クソ野郎!」と内心いつも毒づいています。

 

また、最近は新サービスが売り出されましたので、すごくお客さんが増えています。売上報告を見る限り、右肩上がりです。だから「1.」で挙げたように忙しくなってしまったんですよね。

 

慢性的な人手不足。
にもかかわらず、どんどんお客さんを取ってくる。

 

しかも、その新サービスもお粗末なものなんです。
中身がまるで決まってないものを売り出している。馬鹿かと。

どうして会社がGOサインを出しているのか意味が分からないレベルです。

 

つまり、こういうこと。

会社「(中身はまだ決まってないけど外側に貼るかっこいいラベルができたから)新商品を売ってこいや!」

営業「これ、何でもできるで」客「ええやん」

客が契約書にサインしたら僕に丸投げ

時の経過と共に商品の中身が明らかになる

客「話と違うじゃないか!(激おこ)」

僕「……って言ってます(イライラ)」

上司「社の方針だ。謝罪しろ」

僕「すまねえ(だめだこの会社。辞めよう)」

 

一部、確かに頭のおかしいクレーマーがいますので、そういう人たちの声は堪えませんが、上みたいな真っ当な感覚を持つお客さんの怒りは一理あって謝りにくいんです。完全にうちが悪いじゃないかwww

 

人間性に何ら問題の無い、とてもいいお客さんも中にはいるから、
そういう人が怒ってたりすると気分は最悪。休みの日も気が滅入ります。良心の呵責ってやつ。板挟みってやつ。本当に辛い。

 

そういうことを繰り返していると、マジで辞めたくなるよ。
正直な商売がしたいって心の底から思えるようになるよ。


3.好きなことでお金持ちになりたい(資産家になりたい)

本当はコツコツ勉強して、資格取って、副業で行政書士やろうと思ってたんですけど、残業が多すぎて勉強時間が確保できなくなってきて、いっそ辞めちゃおうと思ったのが発端。

 

で、行政書士で喰っていくためにWeb集客のことについて調べていたら、プロブロガーなる商売を知り、今に至ります。

 

良質なコンテンツが評価され続ける限り、半永久的にお金を生み出してくれる――。

 

なんて、まさに理想形。
ブログで稼ぐとは、究極のストックビジネス
興奮しました。こういう世界があるのかと。

 

そしてそういう世界があると知ってしまうと、退職したい気持ちが一気に加速します。

 

いっそ自分のすべての行動、思考を記事にしちゃえば自分ひとり食べていけるのではないかとまで思ってしまうレベル。そのくらい余裕があれば、安心して行政書士の勉強もできそうですしね。

 

手に職は付けたいとは思うので、やはり行政書士はやってみたい。儲からずとも。

ただ、生きるためには収入が必要。そこでブログという資産をつくり、お金を生み出してもらいたいのです。自分でつくるセーフティーネットみたいなものでしょうか。

 

最後に

以上のことから退職します。

だからこそなんとかブログのマネタイズ化を成功させたいと思っています。

こういう強い決意をさせてくれたという意味で、決してこの3年間は無駄ではなかったと思っています。割と前向きです。今の気持ち(クリーンな商売がしたい)を大切に自分のビジネスを育てていこうと思います。